以前は嫌いだったトロトロの柿が好きになってきた。
今年は去年の強選定かもしくは老木のためか小ぶりで数も少ない。
本当は木で熟させた方がより美味しいのだがその頃には鳥に食べられてしまうので
固いうちに採って熟すのを待ちます。
以前は嫌いだったトロトロの柿が好きになってきた。
今年は去年の強選定かもしくは老木のためか小ぶりで数も少ない。
本当は木で熟させた方がより美味しいのだがその頃には鳥に食べられてしまうので
固いうちに採って熟すのを待ちます。
先日預けたオリーヴがさてどのくらいできているのでしょう、さっぱり見当がつきません。
この大きなコンテイナーにそれぞれ持ち寄ったオリーヴが投げ込まれ総量500キロになったら1ロットとして絞られるようです。
という事はオリーヴオイルは厳密には我が家のオリーヴの味とはいえないのです。
最初に手数料を払います、高いのか安いのか32ユーロ(4320円)でした。
そこでメモを見ると6、9リットルとれたそうです。
1リットル約12ユーロ(1620円)となりました。
この店で売っているオイルは500ml で16ユーロ(2160円)だから
まず妥当な手数料なのでしょう。
味見をするとかなりの辛味があり美味しいです。
初霜が降りてこの蔦の葉がすべて落ちたら二階の高さまで切り落とします。
毎年しているけれど今年はトヨの中まで蔓延こり瓦の下まで伸びると雨漏れの原因にもなるので必ずしなければなりません。
未だ花をつけているフランバーゴも花が終われば根本まで切り戻し来年までおやすみ。
春の兆しはもうあちらこちらで見かけます。
毎春かかさず咲く紫色のダッチアイリス、
早咲きの水仙はクリスマス頃には白い花を咲かせることでしょう。
アマリリスも毎日少しずつ伸びてきています。
フランスには全国各地に多くのイギリス人が移住しています。
僕の住む地域にもイングリッシュスピーカーのグループがいくつかあります。
そこで知り合った人から毎年暮れに演じるパントマイムの衣装を作ってもらえないかと頼まれました。
パントマイムは童話などを面白おかしく演じるイギリスのクリスマスの催し物です。
僕はまだ一度も見た事はないのですが大人も子供も楽しめる家族向けの演劇、ミュージカルです。
派手な衣装に身を包んだ俳優が、舞台で歌い踊り、観客は劇中の歌を一緒に歌ったり野次を飛ばしたりクリスマスシーズンはイギリスのあちこちで演じられています。
今年は「長靴をはいた猫」Puss in Boots です。
俳優はほとんどがリタイア組かそれ寸前のシニアグループ。
僕はその中の四っつのキャラクターにチュチュを作りました。
ウエストが80とかヒップが90以上とかなりの大きめな方々です。
ここ二、三日の最低気温は5度とか7度と家の中でも毛糸の帽子が重宝しています。
前回のオンラインで購買の生地に気を良くしたあと二つ目にチャレンジしてみました。
今回は無地の生地ということを前提に探し始めると、
無地は意外に風合いが想像できなく色だけで決めることになってしまいます。
そこでウール50%の生地に目が止まり注文したところ、
ワインレッド色を期待していたが少し赤すぎました。
送り返すこともできない為これで決行です。
出来上がりはといえば埃や犬の毛がはりつく、
寒い冬はいいけれど夏は暑く感じるかもしれません。
それと同時に二つのダイニングチェアーを有り合わせの布で張り替えてみました。
いい生地さえ見つかればもっと張り替えたいけれど出会いを待つしかありません。