
ポカポカ陽気から一転真冬に逆戻りした東京最後の日は二つ目の日本庭園六義園「リクギエン」に行きました。
東京に住んでいた頃はこのような場所は行こうとも思わなかったのに時が経つと変わるものです。
1695年に、五代将軍徳川綱吉の側用人柳沢吉保が綱吉から賜った地に下屋敷を造り、そこに造成した庭園である。御殿を六義館、庭園を六義園と称した。
シニア料金150円でこれだけ素晴らしい庭園を拝見できることはありがたくもあり有意義なことでした。
あいにくの寒さで震えながら見て回りました。


今は椿の花が真っ盛り、人の背丈の三倍もあるおおきな木が沢山あります、
このピンクの八重の種類が多かった。
そしてツツジ、紫陽花もたくさん植えられ見頃時はさぞかし綺麗でしょう。


築山の上にあるツツジの木で造られた茶屋の屋根です。



開園直後でもあり寒くもあってあまり人がいなくいい花見になりました、
大きな枝垂れ桜が一足先に満開寸前に。

この古い情緒のある曲がり具合の桜はまだこれからでしょう。



回遊式の池には鯉も亀もいなかったけれどうまく配置されとにかく気温さえ上がれば長いことたたずんでいたい所です。

上の方の花はコブシのようですがこんな大きなコブシの木は初めてみました。

小規模だがきれいな太い竹がまっすぐ伸びアクセントになっている。

遠目にはキャットキンのようなそれより何倍も大きなもの、いったいなんの花だろう。






日本庭園の美しさは世界に誇れるものです。
羽田空港にて