ロンドンに帰る

2016-06-09 | 日々これこれ

 

 月曜日は移動日でした、ボルドー経由でカレイに北上するのは久しぶりのことです、
今は正確な所要時間を調べることができるのでホテルを予約するのも安心して決められます。
カレイまで半分以上ある距離の街を調べるとRennes辺りでした、
この街を後で調べると中世の雰囲気のある街並みが綺麗なところで、
ブルターニュの行政市と共に大学の街でもあるということです、
街中に滞在しなかったことが残念でした。

宿はブルターニュの東の端っこにあるCrevinという村にあり、
こんな綺麗な花が咲いていたのが唯一の何もない村でした。

家に着いてからは翌日からチュチュの仕上げにとりかかり始め、

1週間ほどは忙しくなりそうです。

 

 

 

 

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カン切り

2016-06-05 | フランス田舎三昧

 雨にも負けなかったコクリコ

 

涼しげなフラックスの畑

 

気温26度、27度、

一気に夏がやってきました、

暑すぎるなどとと人ひとり文句を言う人はいません。

 

 

 缶切り、そんなもの最近使ったことがあったかな、

それともうちにあったのか、

最後の料理をするには缶切りがなくては出来ないのです、
引き出しをくまなく探してみるとありました、
15年前に買ったイケアのものがありました、
これで缶のオイルの最後の一滴まで絞り出せたのです。

 

 

 

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香り

2016-06-04 | フランス田舎三昧


長い間すっぽり雨雲に覆われていたヨーロッパ、

つかの間の晴れ間でモワーッと暑くなったり、ヤッパリ雲が出てきたりいまだスッキリしない天気です。
パリを流れるセーヌ川も氾濫の危険に侵され一体この天気はいつ良くなるのでしょう。

久しぶりに朝から洗濯、夜中に耳鳴りのような感覚で目を覚ましその行方を追跡してみると
なんと枕カヴァーに蜂を閉じ込めていたのでした。
いつも洗濯物をとりよせる時ははらってはいるのだが
フローラル な香りに陶酔していたのでしょう。

しばらくの間留守をするので薔薇の花を切っていきます、
こうすることがいいのか悪いのか。
薔薇の花びらは手でちぎろうとしてもしっかり付いてタフなものです。

香りはほとんどしない ピエール ド ロンサール です。

 

 

 

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サクランボやら、コレステロールやら

2016-06-02 | フランス田舎三昧

もう何年も見捨てられている隣のポタジェのサクランボは日に日に赤くなっていきます。

これがとても甘く鳥のエサになるしかないサクランボはやはり持ち帰るしかありません。

 

血液検査をしてコレステロール値が高いことが判明したのは3ヶ月前でした、

処方された薬がきれることはわかっていたので市販のコレステロール値の試験キットを持ってきていました。

90 何パーセントかの正確値が出るというので早速試してみると

なんとコレステロール値は最高でいわゆる最悪の結果が出たのです、

途端に具合が悪くなりました。

でもぼくはいたって健康です。

 

 

 

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フランス語

2016-06-01 | フランス田舎三昧

 

 しばらく見ていない青空、

ロワール川の一部では洪水になってい地域もあるという悪天候のフランスです。

 

陸続きの国とは違いイギリスに帰る場合はフェリーかユーロ トンネルのチケットを買うという余分な支出があり、
さらにペットを連れ帰る場合は獣医さんから健康診断済みの証しを提示しなければならない協定もあり予約にいってきました。

レセプショニストは全く英語を話さないので僕の2歳以下のフランス語では電話は無理なことです。
相棒からスクリプトを送ってもらい紙に書き半覚えでドアを開けました。
戸惑ったら紙を見せればいいのだと半ば開き直りです。
この日はなぜかレセプショニストはいなく獣医さん本人でした、
彼は英語が話せるけれど半分覚えたフランス語を使いたかったこともありフランス語で尋ねると

何か言い返してきてそれっきり頭の中は真っ暗闇に包まれた、そんな予約でした。

後でそのシーンを思い出して見ると、
「月曜日の9時に予約をしたいのですが」 と言ったつもりが
彼は
「月曜日は9日ではなく6日 ですよ」
と返答しPCのスクリーンを見せてくれたのでした。

こんな簡単なこともできず本当にフランス語を勉強しなくてはなりません。

 

 

 

  

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