滋賀県大津市西国第13番札所「石山寺」の石楠花が咲いている頃だと思い9時45分に我が家を出発、京滋バイパスをひた走り石山寺へと向かった。ここは紫式部ゆかりの地ということでも知られている。
日記を見ると奇しくも4年前の今日も石山寺へ撮影に出向いていた。その時の写真と見比べてみると景色が違っている。4年前はツツジや藤の花はまだ咲いておらず、桜や牡丹や椿が盛りを過ぎていたといえまだ花盛りだった。
今日はツツジが真っ盛りで石楠花や藤の花もきれいに咲いていた。お目当ての石楠花を撮りながら雑草の中の小さな花たちにも巡り合えた。踏みつぶすほどの小さな花、それを見つけたとき「そこに居るの、見っけたー!!」と児童になったようハシャイダ気分になっていた。まるで朝ドラ「らんまん」の万太郎のように・・・。
一回りすると今日は異常気象で夏日、しっかり汗ばんだが半袖を着て行ったので幸いだった。
2時間ほど散策し、門前の瀬田川沿いのいつもの洗心寮で「シジミ釜めし」(1650円)を。石山寺に来ると好物のシジミご飯がお目当て。
帰宅したのは2時半になっていた。清々しい撮影日和だった。
今回は石楠花の一部までに留めます。
日記を見ると奇しくも4年前の今日も石山寺へ撮影に出向いていた。その時の写真と見比べてみると景色が違っている。4年前はツツジや藤の花はまだ咲いておらず、桜や牡丹や椿が盛りを過ぎていたといえまだ花盛りだった。
今日はツツジが真っ盛りで石楠花や藤の花もきれいに咲いていた。お目当ての石楠花を撮りながら雑草の中の小さな花たちにも巡り合えた。踏みつぶすほどの小さな花、それを見つけたとき「そこに居るの、見っけたー!!」と児童になったようハシャイダ気分になっていた。まるで朝ドラ「らんまん」の万太郎のように・・・。
一回りすると今日は異常気象で夏日、しっかり汗ばんだが半袖を着て行ったので幸いだった。
2時間ほど散策し、門前の瀬田川沿いのいつもの洗心寮で「シジミ釜めし」(1650円)を。石山寺に来ると好物のシジミご飯がお目当て。
帰宅したのは2時半になっていた。清々しい撮影日和だった。
今回は石楠花の一部までに留めます。