在原業平が晩年過ごした京都洛西塩釜の「十輪寺」(通称業平寺)へ出かけた。ネットで調べると「業平桜」が満開とあった。毎年撮影に行っているが真っ盛りの時を外していることから今年は絶好調を狙った。やはりネットで調べたのだろうかかなりの人たちが花見に来ていた。あまり接近しないような位置でシャッターを切り続けた。
太陽が真上にある時刻だったのでPLフィルターを付けて撮影。私はどちらかというとオーバー気味までいかないが明るく撮る方だが、今日はややアンダー気味に撮れてしまった。
温かな日和に誘われて撮影に出かけた。枝垂れ桜には少し早いという感じなので「椿」を撮りに松花堂(京都府八幡市/松花堂弁当で知られる茶人・松花堂昭乗旧邸)へ。梅の花を撮りに行ったときはまだまだツボミだった椿が花開き、美を競っていた。椿は花弁にシミがついたりしているので、良好な花を見つけなくてはならず、一枝一枝見ながら容の良い物を選び、加えて花の背景のボケが美しくなるポイントを探してシャッターを切る。そんな撮り方をしているとついつい時間を忘れてしまい、気が付いたらさほど広くない椿の園だが2時間も遊んでいた。今日は望遠で55-200mmで撮った。
次の「花の詩」の題材を何にしようか等と思いめぐらせながら近くの公園を散策した。
京都山科区「隋心院」の梅林を訪ねてみたが、今年は時すでに遅しで多くの梅花が枯れていた。
隋心院は小野小町で知られる古刹で、深草の少将が小町に恋い焦がれ百日通うという哀れな悲恋物語が伝わっている。私のこのブログ「古都逍遥」京都篇に紹介している。
そこから反転し我が家に近い大阪府が管理する「山田池公園」へ。ベニバスモモが満開という情報を得て出向いた。ミモザなども咲いていた。
隋心院の梅林
毎日35.5度~35.7度の範囲内。これまで私の体温は36.3度前後だったので以前よりは低温となった。やはり歳のせいだろうか体温が低くなっている。
血圧は128-78といつも正常。
久しぶりにバッハの曲を流しながらFacebookに綴っている日記を書き終えた。
久しぶりにマンションのベランダから夕陽の写真を撮った。
ここのところ雲が多く夕陽、夕焼けを撮影するシャッターチャンスがなかったが、昨日は久しぶりによい光景だった。
天王山山系に沈む太陽がいつまでも赤々と丸く見えていた。
京都はめっきり静かになった。中国、韓国からの観光客が多かった京都だが新型コロナで来訪者がガックリ少なくなった。
自分にとっては昔のような静かな古都の散策が楽しめるのだが、観光客をあてにしているサービス業は経営危機だ。また参拝者が減った名刹・古刹も拝観料が入らず苦しくなる。
少しでもそのお手伝いになればと我が家から近い「東寺」に行ってみた。河津桜と梅をあしらった五重塔を撮るために。
わが愛車と五重塔
久しぶりの練習となった。昨夜の寝不足でチョッピリ眠かったけど楽しい練習。4月29日開催の氏神様の春の大祭での奉納太鼓演奏に向けた曲目を中心に8曲をおさらい。新曲にも取組んだ。学生たち3名が欠席した。
コロナウィルスの感染がないか、行く前に念のため体温を測定、平熱を確認。
おやつ休憩タイム