北国からは本格的な冬の便り。雪こそ降らないが、今日のような雨や曇りの日は南関東に区分されている当地も寒い。例年どおり、冬タイヤに履き替えることにした。ガソリンスタンドで前輪がすり減っていると言われた夏タイヤは23000㎞、後輪と位置交換すれば来春以降もまだ大丈夫。それを物置に収納、選手交代で冬タイヤの登場。2シーズン使用して5300㎞のタイヤ、近場での雪道を僅かに走行しているのみ。カーブの続く雪の山道の登り、下りや厳しい凍結路は未経験だ。本来はその用途での冬タイヤの装着。低山でも冬の朝のアクセス路は凍結していることがある。もちろん霧氷の赤城山へ走るときなどの強い味方だ。