昨晩の気象庁の天気予報は、ピンポイントで雪の降り出す時間から降雪量までを予報し、「夜半から未明にかけて関東南部の平野部は薄っすらと雪が積もり、朝の出勤時は凍った雪での転倒が予測される」との予報は、見事に的中しました。もし予報が外れてしまったら、気象予報士もバツが悪いのではなどと少し意地悪いことも考えたのですが、朝起きれば薄っすらと銀世界。しかも未明のうちに雪は止んだようで、雲の合間から青い空もすでに覗いていました。
横浜で雪が積もることはめったにないので、この一時の銀世界は心躍るものなのですが、朝の一仕事を終えて外に出る頃には、雪はみるみるうちに、解けてしまいました。それでもいつもの風景と違った銀世界は、新鮮でした。
ただ寒さは厳しいです。暖かい陽射しのある冬を過ごしている身に「凍える」とはこんな寒さをさしているのかと思ったほどです。