文字通り今月も略中間に差し掛かった。あと2週間でこの7月も終えて、愈々盂蘭盆も終えて明日は盆送り火で勤め人は薮入りである。今日の土曜日はまた息子の自製のごま汁を相伴させて貰った。夏の冷や汁として味も良く栄養が豊富で、中々に夏の昼間の昼食にはもってこいのものである。我が家では昭和初期時代から夏場の栄養昼食として良く一家で食べたものである。その気風を受け継いで家内が時折作って夏の昼飯を飾ってくれていた。それを受け継いで、今度は息子が料理人を代わって時折担当するものである。栄養豊富なごま汁だけに味も良く、うどんは秋田の稲庭うどんや、神戸や奈良の細うどんなど、様々だ!夏の健康維持に最適な食事であることは確かなのである。