今日大忙しだったのはあたしより、お天気

日傘のつもりが雨傘に。晴雨兼用でよかった。
眼科行って、ランチして、献血して、お茶して、本を読んで、そして観劇。
ちなみにランチもベトナム気分。

「ミス・サイゴン」初日@帝国劇場。
きっかけは泉見さん
今日のキャスト↓

とりあえず、いずみん以外は市村さんを観たいかなと。
その他の方は全く知らない人ばかり。
キム役の新妻さんは先日のサイゴントークショーで観た。
サイゴン初心者として見終わった感想としては、ストーリーが「ん?」って感じ。
終わり方がなんだかすっきりしない。
あたし的には盛り上がるシーンはもっと別のとこにあったように感じて、クリスがエレンとホテルで話し合うとことか、最後は肩すかしな感じ。
「母の愛」を見せつけられるわけではあるんだけど感動しそこねた。
あっけない。
あと、キスシーンとかエロおやじが喜びそうなシーンとか、結構あるのね。
女性アンサンブルの方たち、身体をはって頑張ってらっしゃる。
そんなシーンにキムもいてスポットライトがあたっちゃうわけで、ストーリーとは関係なく、「今はアンサンブルだけどいつか私がキムよ!」とか思うんだろうな~と勝手に考えたりした。
今日のキャストではないけどクリス役の照井さん、前回はアンサンブルで出演で今回クリス役に抜擢されたってトークショーの時に言ってた。
それはさておき。
おおおおお!これがミュージカルかぁがいっぱい。
センポは何だったんだぁ?と思うけど、テーマによるし観せ方によるし、どっちがいいとかはないんだけど。
ずーーーーっと歌、歌、歌、セリフが全部メロディ付き。
ずっとオケが鳴りっぱなし。オケの方は休みなく大変だろうなぁ。
全部歌でストーリー追うの大変かと思ったら、これが難なくちゃんと聞き取れる。
さすがプロ。
セット、ってか仕掛けが豪華。
場面ごとにガラッと変わる。(もちろん人力ではなく
)
左右後方からセットが移動してきてひとつになるのもとっても自然に見える。
こういうのって当たり前なんでしょうけど、初めて観たもんで感動
ヘリコプターとかおっきなホーチミン像とかでっかいキャデラックとか。
あの「わたしはもう書けない!」の名シーンでの列車・・・せこいだろっやっぱり。。。
アンサンブルの方がすごい。
大勢で踊ったり歌ったりってのは、やっぱりナマで観るとド迫力。
ぞわぞわ~って鳥肌。
これがツーになると、○○さんの踊りのキレがいい、とか個人的に注目しちゃうんだろうな。
メインの方たち、あたりまえに歌がうまい。
あたしはソロよりも、2人とか3人で歌うのが好き。
ハーモニーも気持ちいいし、あとミュージカルならでは?の何だかちょこっと違うメロディ違う歌詞で歌ってるんだけど、最後だけユニゾンになる、みたいなの。
心地いい。
で、いずみん
突然登場、テンション高っ!
目ヂカラ
はセンポで観たとおり。
でもミスター希望と勝手に呼んでたときの雰囲気はなく、なんだか怖い。そういう役なんだけど。
最初の登場はベトナム青年っぽいので髪の毛さらっとしてて若い。
だけど格好もベトナムなんで変。似合わん。
センポの時の借りてきた背広姿もどうかと思ったけど、やっぱり私服の白いジャケットで髪の毛なびかせ~がいずみんのイメージ。
もしかして2幕はもう出てこないのかと思ったら、2幕はますます怪しく狂って登場してた。
怖いよ~
いずみん以外では市村さん。
胡散臭いエンジニア役、そのまんまな感じ。(失礼
)
ストーリーとして笑いはないんだけど、市村さんのシーンでくすくすって笑いでほっとする。
シロートがいう事じゃないけど、うまいねー。
あのお年で(って年齢知らないんだけど)踊りもばっちり決めてて凄いねー。
余裕だね。
タムくん(子役)、ぎゅっとしたくなるかわいさ。
オトナたちが自分の耳元で必死な形相で歌いまくってても動じることなく(あたりまえだけど)堂々としてる。
カーテンコールで市村さんを無視して走り去るとことか、お辞儀の仕方もかわいかった~。
帝劇のロビーはにぎやか。
ロビーにはキャスト全員のメッセージ色紙が貼られてる。

こんな感じに五十音順に柱のあちこちに。
で、もちろん

字はいまいちだなっ
ものすごい達筆な人がいたんで誰だかわかんないけど撮ってみた。

本日のジョンさん、岡幸二郎さんだった。
字が上手いってだけで見る目が変わるあたし。岡さんに注目
もしかしてこのミュージカルにはまるなんてことになったら、ロングランで金もかかるし大変だなぁと思ったけど、はまることはなさそう。
何でだ・・・最後がなんかなぁってのがちょっと。
背景に戦争とか時代ってのがあって話は深~いんだけど、そこんとこは置いといて、とにかく死んじゃいかんのですよ、あたしとしては。
ただそれだけ。
と言いながら、1役に3,4人いたりするんで組み合わせ多数。
他のキャストでもう一回くらい観てもいいかな。
胡散臭さでは筧さんも
いけるんじゃないかと思うんだけど、あたしん中でさわやか好青年の別所さんのエンジニアはどうなんだろ。
ちょい気になる。
キム役でソニン、結構いいんじゃないかな~と勝手なイメージもあるし。
いずみんはそのままで。
予定調和のカーテンコールでは喋らないもんなんだね~(笑)
最後の最後、拍手やまず出てきた市村さんがちょこっとご挨拶でした。


日傘のつもりが雨傘に。晴雨兼用でよかった。
眼科行って、ランチして、献血して、お茶して、本を読んで、そして観劇。
ちなみにランチもベトナム気分。

「ミス・サイゴン」初日@帝国劇場。
きっかけは泉見さん

今日のキャスト↓

とりあえず、いずみん以外は市村さんを観たいかなと。
その他の方は全く知らない人ばかり。
キム役の新妻さんは先日のサイゴントークショーで観た。
サイゴン初心者として見終わった感想としては、ストーリーが「ん?」って感じ。
終わり方がなんだかすっきりしない。
あたし的には盛り上がるシーンはもっと別のとこにあったように感じて、クリスがエレンとホテルで話し合うとことか、最後は肩すかしな感じ。
「母の愛」を見せつけられるわけではあるんだけど感動しそこねた。
あっけない。
あと、キスシーンとかエロおやじが喜びそうなシーンとか、結構あるのね。
女性アンサンブルの方たち、身体をはって頑張ってらっしゃる。
そんなシーンにキムもいてスポットライトがあたっちゃうわけで、ストーリーとは関係なく、「今はアンサンブルだけどいつか私がキムよ!」とか思うんだろうな~と勝手に考えたりした。
今日のキャストではないけどクリス役の照井さん、前回はアンサンブルで出演で今回クリス役に抜擢されたってトークショーの時に言ってた。
それはさておき。
おおおおお!これがミュージカルかぁがいっぱい。
センポは何だったんだぁ?と思うけど、テーマによるし観せ方によるし、どっちがいいとかはないんだけど。
ずーーーーっと歌、歌、歌、セリフが全部メロディ付き。
ずっとオケが鳴りっぱなし。オケの方は休みなく大変だろうなぁ。
全部歌でストーリー追うの大変かと思ったら、これが難なくちゃんと聞き取れる。
さすがプロ。
セット、ってか仕掛けが豪華。
場面ごとにガラッと変わる。(もちろん人力ではなく

左右後方からセットが移動してきてひとつになるのもとっても自然に見える。
こういうのって当たり前なんでしょうけど、初めて観たもんで感動

ヘリコプターとかおっきなホーチミン像とかでっかいキャデラックとか。
あの「わたしはもう書けない!」の名シーンでの列車・・・せこいだろっやっぱり。。。
アンサンブルの方がすごい。
大勢で踊ったり歌ったりってのは、やっぱりナマで観るとド迫力。
ぞわぞわ~って鳥肌。
これがツーになると、○○さんの踊りのキレがいい、とか個人的に注目しちゃうんだろうな。
メインの方たち、あたりまえに歌がうまい。
あたしはソロよりも、2人とか3人で歌うのが好き。
ハーモニーも気持ちいいし、あとミュージカルならでは?の何だかちょこっと違うメロディ違う歌詞で歌ってるんだけど、最後だけユニゾンになる、みたいなの。
心地いい。
で、いずみん

突然登場、テンション高っ!
目ヂカラ

でもミスター希望と勝手に呼んでたときの雰囲気はなく、なんだか怖い。そういう役なんだけど。
最初の登場はベトナム青年っぽいので髪の毛さらっとしてて若い。
だけど格好もベトナムなんで変。似合わん。
センポの時の借りてきた背広姿もどうかと思ったけど、やっぱり私服の白いジャケットで髪の毛なびかせ~がいずみんのイメージ。
もしかして2幕はもう出てこないのかと思ったら、2幕はますます怪しく狂って登場してた。
怖いよ~

いずみん以外では市村さん。
胡散臭いエンジニア役、そのまんまな感じ。(失礼

ストーリーとして笑いはないんだけど、市村さんのシーンでくすくすって笑いでほっとする。
シロートがいう事じゃないけど、うまいねー。
あのお年で(って年齢知らないんだけど)踊りもばっちり決めてて凄いねー。
余裕だね。
タムくん(子役)、ぎゅっとしたくなるかわいさ。
オトナたちが自分の耳元で必死な形相で歌いまくってても動じることなく(あたりまえだけど)堂々としてる。
カーテンコールで市村さんを無視して走り去るとことか、お辞儀の仕方もかわいかった~。
帝劇のロビーはにぎやか。
ロビーにはキャスト全員のメッセージ色紙が貼られてる。

こんな感じに五十音順に柱のあちこちに。
で、もちろん

字はいまいちだなっ

ものすごい達筆な人がいたんで誰だかわかんないけど撮ってみた。

本日のジョンさん、岡幸二郎さんだった。
字が上手いってだけで見る目が変わるあたし。岡さんに注目

もしかしてこのミュージカルにはまるなんてことになったら、ロングランで金もかかるし大変だなぁと思ったけど、はまることはなさそう。
何でだ・・・最後がなんかなぁってのがちょっと。
背景に戦争とか時代ってのがあって話は深~いんだけど、そこんとこは置いといて、とにかく死んじゃいかんのですよ、あたしとしては。
ただそれだけ。
と言いながら、1役に3,4人いたりするんで組み合わせ多数。
他のキャストでもう一回くらい観てもいいかな。
胡散臭さでは筧さんも

ちょい気になる。
キム役でソニン、結構いいんじゃないかな~と勝手なイメージもあるし。
いずみんはそのままで。
予定調和のカーテンコールでは喋らないもんなんだね~(笑)
最後の最後、拍手やまず出てきた市村さんがちょこっとご挨拶でした。