一人前の大人になる為に

日々の出来事を正直に見栄を張らずに。職務上の立場を悪用した同僚に内容を監視されているので、きっかけを待って消えます。

丸千葉

2025年04月04日 20時00分00秒 | 丸千葉

柏市から南千住駅へ向かい、13時55分に到着。店前で待つ10人程から少し離れた場所でその時を待っていると、14時丁度になって店主さんによって暖簾が出され開店となりました。なお、この日は、予約なしで訪れた2人組もギリギリ席につくことが出来ていました。また、残念ながら土日限定のハンバーグとジャンボメンチはメニューから外されていました。偶にあるんですよね。

トマトジュース、250円とロックアイス、100円。

 

ホッキサラダ&ポテトサラダ、400円。

 

スーッと歯が入り、シコシコトした歯応えが強く、後味には塩気が強めに残ります。

 

ザラッとした舌触りの、粗めの砕け具合のじゃがいも。

 

付け合わせ。キャベツにかけられたオニオンドレッシングが秀逸。

 

キンミヤ一升瓶、4,900円。以前、「置き場所がないので次からは四合瓶でお願いするかも?」と店主さんから言われていたので、敢えて店主さんの手が空くタイミングを見計らって注文したのですが、特に何も言われることなく。

 

ちくわのいそべあげ、500円。

 

カリガリとした表面と、ムッチリとしたちくわの食感の対比がおもしろく。ただ、正直なことを言うと、食べ終えた頃、舌の上に粉っぽさを感じました。

 

玉子丼、800円。

 

具材は、玉子と玉ねぎとあげ玉とシンプルながら、あげ玉の存在により十分な満足感あり。

 

火の入り具合は浅めで、白身の部分は液体形状のまま。

 

何となく寒く思ったので、真っ先に口にして。

 

沢庵と野沢菜漬け。

 

次の予約はいつにするかな?と思案していると、「お茶飲むか?」と、店主さんが淹れてくださいました。

 

おにぎり(しゃけとこんぶ)、500円。翌日の朝食として。

 

16時59分まで滞在して、7,500円を支払い、店主さんと女性店員さんにご挨拶し退店しました。


ラーメン二九六

2025年04月01日 20時00分00秒 | ラーメン二九六

3月中旬の日曜日、都内で所用を済ませた後のことです。やや強めの雨が降り続く中、11時55分に3人の行列の最後尾に。それから、後続に4人が続いた12時10分になって店主さんから呼び込まれて着席。そして、12時21分にラーメンが配膳されました。

 

ラーメン大、野菜大蒜脂。厨房内には、柏の葉時代時代からのベテラン女性助手さんと、大きな眼鏡が印象的な女性助手さん。

 

久し振りにノーマルスープを味わいたく限定は見送り。

 

8分弱を過ぎてから鍋から取り出され、約2分を要して6つの丼に割り振られた麺。

 

瑞々しさに溢れ、もちっとした食感を有しており、収縮力もあって。

 

卓上の唐辛子と粗挽唐辛子。

 

ぐったりとして、もやしがお互いに絡み合うように密集。そのままでも確かな甘みを覚えた野菜は、スープや固形脂との相性の良さを感じました。また、増量をお願いすると、かなり多くなるように。

 

豚。

 

ほろほろと崩れる位に軟らかな赤身と、とろとろの脂身。大当たり。

 

そのままだとみっしりとした口当たりの赤身は、スープに浸しておくとしなやかさが増して。

 

スープ。

 

サラリとした舌触りで、豚と脂による厚みある甘さが常に先行し、醤油の力は抑えられて。透明感のある円やかさ、というイメージ

 

甘辛く味付けされた背脂に、ほぐし豚が混じった固形脂。

 

爽快さを醸し出していた大蒜。

 

麦茶。店主さんから。

 

およそ10分を要して完食し、一時的に客足が途絶えたこともあって余裕ある店主さんからお勧めのラーメン店を教えていただき退店しました。

 


ラーメン二郎神田神保町店

2025年03月31日 20時00分00秒 | ラーメン二郎神田神保町店

3月上旬の土曜日のことです。夜からの天候悪化が予想される中、14時31分に到着して行列の46人目に。すると、その直後、遅番助手さんといつもの宣告役の方が現れて14時32分に閉店となりました。それから、17時37分に入店すると17時44分になって、17時30分頃来店した2名を含めた常連さん3人でのラストロットの1つ前で、1人ロットとしてラーメンが配膳されました。なお、この日は、店主さんのアルコールの回りが良く、一線を超えたとの助手さんの判断により、私の前2つのロットでは役割を入れ替えて、店主さんが列整理役を務めていましたが、私の分からは再び店主さんが麺上げを行ってくださいました。それにしても、助手さんの時、回転速かったなぁ。

大豚、大蒜脂。助手さんが店外で最終ロットの麺量を確認していたので、店主さんから直々に「ニンニクは?」と問われ、「大蒜脂」と答えると、「あれ、全部じゃなかったっけ?」と。

 

麺丼。

 

食券購入中、硬貨を券売機の下に落としてしまい諦めかけたところ、親切な助手さんが一緒に捜してくださり無事発見。そして、気が付くと店主さんが鍋前に。

 

シコシコとした感触の残る、これまでに比べると硬めに思う仕上がり。丼底から引き出したものも、時間の経過とともにややソフトには変化するも、基本的な特長は変わらず。入店前には麺が投入されていたように思い、それが正しければ7分弱の茹で時間のはずなのですが、にしては弾力があったなぁと。

 

唐辛子と胡椒をブレンドして。

 

とろとろとして、もう少しで液体化しそうな背脂に、醤油ダレが足された、固形脂。

 

野菜丼。

 

艶があり、シャキ感の残る野菜。キャベツもふんだんに含まれて。

 

みしみし感のある赤身のところどころに、まったりとした脂身。

 

ザラザラとした表面をした赤身には肉々しさがあり。

 

しっとりとした歯触りの赤身と、ねっとりとした脂身。

 

歯応えある赤身の周囲には、サシが入って軟らかな部分が。

 

滑らかな舌触りをした赤身は、ロースハムのように繊細な肉質で、プチュっと弾ける脂身を備えて。

 

スープ。

 

とろみを帯び、舌に纏わり付くような口当たり。過剰には感じない、豚出汁による厚みと脂の甘みが主張する穏やかな甘みが常に先行し、後味にほんのりと醤油を感じた位。とっても好みです。

 

フレッシュさを感じさせた大蒜。

 

野菜の上にも背脂がのっていました。

 

ネギ。麺を冷ますために器を避難所として使っている間にぐったりと。

 

出入口が閉じられた店内でのんびりと、およそ22分を要して完食し、ご機嫌な店主さんと、珍しく少しピリッとした雰囲気を漂わせる助手さんにご挨拶し、退店しました。

 


宇ち多゙

2025年03月29日 20時00分00秒 | 宇ち多゙

ここ何回かと同様、小岩駅付近の商業施設で休憩してから徒歩で向かいました。約46分を要して17時33分に到着すると待ち人は2人。程なくして当代より鍋前の席に呼び込まれました。なお、この時点で残っていたのは、煮込みと大根、そして、生と焼き共にレバ、ガツ、アブラ、シロだけでした。また、これまで鍋前に陣取っていた先代さんの姿は見えず。結論を言うと、代わりを務めていた坊主頭の男性店員さんには、大変残念な思いを。

梅割り、250円。以前より酸味が抑えられていたように。

 

煮込み、250円。

 

全体的によく煮込まれており、脂身多めの部分が多くて、ふわとろの食感際立つ。人気のハツモトもたくさん。

 

レバボイル、250円。

 

表層はピンと張って歯応え強めも、中心部に近づくにつれ、ねっとり具合が強まって。

 

葡萄割り、250円。より甘み強く。

 

ガツ塩、250円。

 

グニグニとした舌触りの合間に、

 

予想外にとろっとした脂身の層の存在を確認しました。

 

梅割り、250円。

 

アブラタレ、250円。

 

焦げ目はカリカリと、それ以外は弾力を持った表面を破ると、じゅわっと液体化したアブラが流れ出してきました。

 

梅割り半分、100円。締めにもう一品何を頼もうかと思案していると「お兄さん、もういいですか?」と坊主頭の店員さんに早く席を立つよう促すように言われて、思わず。

 

店内には空席も幾つか、という状況かつ行列が出来ていないにも関わらず、追い立てられるようにして、18時15分に1,850円を支払い退店しました。滞在時間はおよそ41分でしたし、周りには私より先に入店し、まだ席についたままのお客さんも数人は居て。長居するお店ではないことは、承知しているつもりなんですけど・・・・


ラーメン二郎小岩店

2025年03月26日 20時00分00秒 | ラーメン二郎小岩店

3月上旬の平日、有給休暇を取得した日のことです。早い時間に出立し、豚増しを狙うつもりもあったのですが、朝になるとゆっくりとしたいという気持ちが上回って。その結果、お店への到着は13時51分となり、行列の24人目に。前日までの天候不良の影響か、曜日にしては多めのお客さんに驚きつつ、14時26分に入店し14時48分に注文の品が配膳されました。

 

また、14時40分に公式Xにて閉店した旨が伝えられました(店主さんも女性助手さんもスマホを弄っていなかったと思うのですが)が、実際に宣告人役の男性助手さんが列最後尾に続いたのは14時51分のことでした。その間、誰も外に出た形跡がありませんでしたので、実際とは時間差がある可能性もありますので、店近くまで来ていたならダメ元で突撃するのも手だと。なお、15時01分に退店した際の行列は3人でした。

 

大ラーメン、野菜大蒜脂。

 

麺。

 

6分強を過ぎた頃から麺上げされ、2分弱を要して6つの丼に割り振られました。

 

食欲を誘う香り高く黄色みの強い、ふっくらとした口当たり。口に運ぶと、弾力豊かで硬めの仕上がりに思いました。

 

唐辛子と胡椒を何度か。

 

シャキシャキとしたもやしが、時間の経過とともに温められしんなりと変化した野菜。

 

豚。

 

脂身に漬けダレの染み具合の深さを感じ、赤身はほろりと崩れる軟らかさ。

 

とろとろとした舌触りの脂身豊富で、赤身があっという間にぽろぽろと細かく砕けた豚。

 

どちらかから禿げれ落ちたであろう肉片も。

 

スープ。

 

初めは、表層を白濁させる程に潤沢な液体油によって甘みを強く感じました。

 

卓上のボトル。醤油程はしょっぱくなく旨味も感じましたが、やはり不要だと。

 

徐々に、醤油とグルエースと豚の味わいが現れてきて円やかさが前面に。

 

爽快さを与えてくれた、カリカリとした大蒜。

 

プルプルとした大きな背脂も見受けられた、甘じょっぱく感じた固形脂。

 

およそ12分で完食し、次ロット分を提供中の店主さんにご挨拶し退店しました。