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●「再び事件を起こさせない社会」にはほど遠い…番犬様は居座り、「在日米軍特権」に何の変化の兆しも無し

2017年12月09日 00時00分07秒 | Weblog

三上智恵監督『標的の島 風かたか』公式ページ(http://hyotekinoshima.com)より↑]



東京新聞の記事【「基地ある限り被害者出続ける」 抗議大会登壇の女性傍聴】(http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201712/CK2017120202000121.html)。

 《「日本全体の問題なのに『米軍基地は沖縄の問題』と無関心を積み重ねてきた」。今の日本の姿に矛盾を感じ、やり切れない思いが膨らむ》。

   『●「捨て石」: 「安倍晋三さん。日本本土にお住まいのみなさん
                   …「第二の加害者」は、あなたたちです。」
    《安倍晋三さん。日本本土にお住まいのみなさん。今回の事件の
     「第二の加害者は、あなたたちです。しっかり、沖縄に向き合って
     いただけませんか。いつまで私たち沖縄県民は、ばかにされるのでしょうか
     パトカーを増やして護身術を学べば、私たちの命は安全になるのか。
     ばかにしないでください》。
     (東京新聞【沖縄県民大会 玉城愛さんスピーチ全文 本土も「第二の加害者」
      (http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201606/CK2016062102000122.html)より、
        ⇒ コチラ

 事件から1年半。いまだ、《再び事件を起こさせない社会》にはほど遠い…番犬様は居座り、さらに、「日米共犯」で、番犬様の「領土」を広げるために《生物多様性の生きた教科書》な沖縄の「森」や「海」を何の躊躇もなく殺し、地域や住民のつながりを破壊・分断、そして、最大の問題「在日米軍特権」に何の変化の兆しも無し。
 《踏みにじられる沖縄の民意》は、踏みにじられっぱなしで、アベ様の政権が続く限り、全く改善の兆しは見られない。《沖縄に基地がある限り被害者は出続ける》…その重い予言に「本土」はどう向き合うのか? 与党自公や癒党お維キトが幅をきかす「本土」でいいのか? いつまでアベ様の悪しき「政」を支え続けるつもりか?

   『●沖縄市民の民意: 民意を何度明確にすれば、 
      アベ様や最低の官房長官らは理解しようとするのか?
    「「住民分断」「沖縄差別」に明確なNo!が示されたわけです。
     辺野古破壊にNo!、「在日米軍特権」問題(これこそまさに存在する、
     番犬様による「在日特権」でしょうに)にNo!、を突き付けました」

   『●室井佑月さん「金をバラまくだけの日本…
      米国の手下ですよ、という世界中へのアピール」…恥ずかしい
    「《県議会当選者の96%が地位協定の改定を求めている
     「在日米軍特権」問題一つとっても、《金をバラまくだけの日本》、
     世界を呆れさせるニッポン、《「性暴力に脅かされないで
     当たり前に生きる権利すら保障できないような政府はもはや
     政府とはいえない》ニッポン。どこを向いて「思いやって」いるのか?、
     「思いやら」されているのか?、《金をバラまくだけの日本》」

   『●「まん延する差別」な、「御持て成し」どころでない
       「うらあり」だったニッポン…「病んだ空気」が蔓延
   『●「在日米軍特権」…《事故の検証すらできない日本は
        むしろ、法的従属を“放置”した国家》<金口木舌>
   『●沖縄の心は踏みにじられっぱなし…「在日米軍特権」
        「日米共犯」の下、《牧草地から土をどっさり》と盗難
   『●日米地位協定改定「環境補足協定」は
       「在日米軍基地への立ち入り調査を条件付きで認める内容」のはずが…
   『●押付られたと嘯き壊憲するくせに、「在日米軍特権」など
           「忠犬になるしかこの国に生きる道はないのか」?

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http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201712/CK2017120202000121.html

「基地ある限り被害者出続ける」 抗議大会登壇の女性傍聴
2017年12月2日 朝刊

 沖縄県うるま市の女性殺害事件に抗議する昨年の県民大会で登壇した琉球大大学院一年の玉城愛さん(23)は一日、那覇地裁で判決を傍聴した=写真。「日本全体の問題なのに『米軍基地は沖縄の問題』と無関心を積み重ねてきた」。今の日本の姿に矛盾を感じ、やり切れない思いが膨らむ。

 被害女性と同じうるま市に住み、年齢も一歳しか違わなかった。女性がウオーキング中に襲われた道は日常的に使い、遺体の遺棄現場は通学路のすぐそばだった。

 「もしかしたら、私だったかもしれない」。事件後、そのような思いが重くのしかかった。昨年六月、県民大会が開かれ、若い世代を代表してスピーチすることになった。「事件の『第二の加害者』はあなたたちです」。在日米軍専用施設の約七割が集中する沖縄の現状を、安倍晋三首相と本土に住む日本国民に、ストレートに訴えた。

 大会後、米兵による性被害を初めて打ち明けてきた女性もいた。「話したくても、話せない人は多い」と実感した。裁判の傍聴は初めてで、正直怖かった。初公判は見送ったが「恐怖で収めてはいけない」と、この日は地裁に向かった。

 「(日本国民は)安全保障の恩恵を得て、米軍基地の被害は見ようとしない沖縄に基地がある限り被害者は出続ける
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