2足のわらじでガンバ!
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吉川みつこの〝気ままではいられない〟日記
▲文教福祉委員会視察報告・その2「御殿場市民交流センター」
視察2日目は、御殿市の「市民交流センター」
子育てや老人福祉センター、市民活動センターなど5つの事業が行われている複合施設です。
・建設について
駅前の社会福祉協議会、児童館、老人センターなどの老朽化があり、一箇所に集めることをした。
H14から計画 16年実施計画
幼児から高齢者まで一緒に=利便性
・運営は、指定管理者制度 社会福祉協議会グループ(3団体)
総合サービス株式会社(第三セクターだった団体が株式会社)も含まれている
100%市が株主
・市民活動センターは、NPOへ委託
・子ども家庭センターは、市直営
・障がい者グループが喫茶コーナーを運営
・部屋の資料頻度の評価は、
センターの利用分析は、時間帯ですべき
つまり・・・A研修室の営業時間が8時間。そのうち2時間使用なら、25%使用
60%を越すと、利用者から「使いたいときに使えない」と苦情が来る
【質問しました】
(質問)分散していたものを一箇所にすることのメリットは?
3つある
利用者が一度にいろんなことができる
光熱費、人件費が効率化
いろんな年代の人が会う機会がある
??デメリットは、駐車場が足りない
(質問)自主事業の財源はどうしているか?
自主事業は、1500万円
参加料 260万円 残りは指定管理料でみてもらっている。
(質問)複合施設にしてのコスト削減効果は?
施設の効率化 1億円の指定管理料 2割の費用削減 利用者は増えている
200万円で富士急行 指定管理者が個別対応のバス(10名以上団体への対応)
(質問)旧施設付近での反対域の声
あまりなかった
方針として、「未就園児へのケアーを大切にしていく」がある
人工肛門の方のために
市民活動スペース
いつでも自由に使える。喫茶コーナーから出前もありますよ。
子育てコーナーは、イベントづけになっていません。イベントづけにすると、特定の人しか来なくなります。グループでも、ひとりでも気楽に足が向く工夫がされていました。Good!
▲まちづくり市民会議の提案会に行ってきました
発表の中で、私の名前が突然出てきてびっくり。二つのグループが、私が議会で取り組んだ児童減少問題に触れてくれました。うれしかったです。
市長あいさつ後、3つの発表がありました。
若い世代や子どもを増やすにはどうしたらいいんだろう?
最後に後教授からコメントがありました。
【みつこは思いました】
福祉やまちづくりや行政運営について、3つの提案がありました。すぐに実現するには、法律的な問題もありますが、節々によいアイデアがあり、とても参考になりました。特に市民会議のみなさんが、子どもに目を向けていただいていることに感激!!!
市民の方々が自ら調べ、自ら考えることにより、市民の自主性が育っていっていると感じました。そして、そうした中から突拍子もないよいアイデアが生まれるのだと思います。こうした活動が維持されることと、また、新しい形に進化することも期待してます。
▲文教福祉委員会視察報告その1「藤枝市健康マイレージ事業」
今、私は地域医療の問題にも関心があり、とても感激の視察でした。箇条書きですが、記録をここに残したいと思います。
健康予防日本一 ふじえだプロジェクト
・第1回健康寿命をのばそう!アワード 厚生労働省健康局長賞受賞
・10月11日、大分県の都市問題会議で市長も発表
・無意識のうち健康行動できる都市環境整備
歩く環境
多くの市民が社会貢献してる
健康指標を高める具体的な施策がある
・人づくりが大切 「健康づくりは人づくり」
・健康への取り組みを個々で記録
携帯電話で取り組む(月当たり3万円弱のリース料)
紙ベースの日記で取り組む(60歳以上が多い)
・市長の目指す4k「健康 ・教育・ 環境・ 危機管理」
(政策担当と実働部隊がそれぞれにある)
・このプロジェクトは、きちんとした「守る健康予防」とは別の組織4名で組織
・藤枝市は、もともと健康診査、がん検診 受診率高い
・ガンで亡くなる率も低い
・藤枝市と医師会の関係がうまくいっている
・楽しい健康、作る健康をする→ウォーキング(全国の旅マップ)
東海道の旅、奥の細道コース、四国お遍路コース、
北海道周遊コース・九州周遊コース
ふじえだ健康スポット20選
→他の部署と連携し、利用者が少ない施設をコースに入れて存在を知ってもらうなど
↑
みつこは、おもいました。
ここが大切!!!議会でもよく言ってきましたが、「一つの事業で、複数の目的が達成できる」
・マイレージをしても、受診率をあげるのは困難
→目的は、健康と予防の意識付け
・始まったのは、24年10月。市長特命があった、
・取り組みの途中で県も同様の計画を持っていることを知り、協力して進めた。カードなど県からの現物支給があった。
・年間120万円くらいの事業になっている。
・健康カード を持っていると、店舗でお得(市はお金を使っていない」)
大きな店は県が、中小の店舗については藤枝市が協力を求めた
・18歳以上に定着させるのが目的(若い世代から定着させる)
・社会参加をする人が多い → 健康長寿につながる
??質問
「市長特命だから他の部署との連携ができているのか」
→「そうではない。どんな事業も他の部署との連携をして進めるように言われている」
「健康診断は無料か」
→「有料である。この地域でも負担額が多い。市と医師会と受益者が三分の一ずつ負担。有料が市民の意識を変える」
11月9日(土)のつぶやき
おはようございます。今日は超多忙。9時から地域の防災訓練があり、午後はご近所でお世話になったおばあちゃんが亡くなられ告別式と、2時からまちづくり市民会議の方が提案会をされるので聞きに行く予定です。その合間に、明日、名古屋市の児童館がバスハイクにやってくるので、受け入れ準備です。
午前中、地元であります南川並自主防災会の訓練がありました。地元のノリタケリサイクルさんと一緒に行いました。いざと言った時、地元企業と繋がっておくことも大切です。 pic.twitter.com/wqtlhUasG3