2足のわらじでガンバ!
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吉川みつこの〝気ままではいられない〟日記
4月29日(金)のつぶやき
炊けた!黒豆玄米ご飯。 pic.twitter.com/eXlsMTVvt5
子育て支援の活動する者として「市民サミット」に関わることにしました。市民サミットは、5月23日と24日です。NPOなどからの提言をまとめる作業が進んでいます。どこまで関われるか心配ですが、ガンバ!tokaicn.jimdo.com
▲「育児も介護も」同時に女性に重い負担
晩婚化が進んだこともあり、子育てと介護が同時に女性の負担になる事例については、子育て関係の講座でよくお話しをさせて頂いています。
子育て支援の活動をしている中で、こうした事例に出会うようになったのは、7~8年くらい前からです。親さんが認知になり、その世話と子育てを担わなければならなくなったとのこと。仕事もやめ、たいへんな日々が続いていることを伺いました。
愛西市においては、児童クラブの利用条件に「介護」も含まれていますが、他の自治体ではどうでしょうか?
子育て・介護・障がい者支援などの壁を取り払って、地域の助け合い体制を!
どこの自治体もファミリーサポートセンター事業を行っていますが、この事業は、子どもに限定せず、高齢者・障害者などの壁を取り払ってサポートできる体制を作るべきと考えています。それには、国のしくみを変えたり、市町村がモデル事業として国に提案したり、いろんな方法が考えられます。
朝日新聞に、「「育児も介護も」25万人 女性に重い負担 内閣府推計」の記事
以下のような記事が載っていますが、来年度からの介護保険制度改正で、更に女性への負担は増えると、私は推測しています。改正介護保険制度への準備が遅れています。
http://digital.asahi.com/articles/DA3S12334196.html?rm=150
以下、リンクが切れるといけないので、概要をまとめてみました。
子育てと家族の介護に同時に直面する「ダブルケア」をする人が、全国で少なくとも25万3千人いることがわかった。女性が16万8千人で、男性が8万5千人。女性により負担が偏っている実態が浮かび上がった。内閣府が28日、初の推計結果を公表した。
2012年の就業構造基本調査で「ふだん育児をしている」「ふだん介護をしている」の両方を回答した人を「ダブルケア」の担い手と定義し、推計した。この「育児」の対象は未就学児で、内閣府は実際の人数はさらに多いとみている。
年齢別では、40~44歳が27・1%で最も多かった。35~39歳が25・8%、30~34歳が16・4%と続き、30~40代が8割を占めた。
推計とは別に今年1~2月、当事者へのインターネット調査も実施。小学6年生までの子どもを育てると同時に親や祖父母の介護をする1004人に尋ねた。
ダブルケアになる前に仕事をしていた832人のうち仕事量を減らした人は149人(17・9%)、離職した人は66人(7・9%)。女性(297人)に限ると、それぞれ63人(21・2%)、52人(17・5%)と、割合が高くなった。
女性が仕事量を減らしたり、希望通り増やせなかったりした理由は「家族の支援が得られなかった」が最多の27・9%で、男性より10・6ポイント高い。配偶者による手助けが「ほぼ毎日ある」と答えた人は、男性の52・6%に対し、女性では24・4%にとどまった。
ダブルケアの人を支援するNPO法人シャーロックホームズ(横浜市)の東恵子理事長は「親の介護に時間をとられて子どもと思うように関われないとの葛藤から、うつ状態になる人もいる。精神面のサポートに加え、男性も家庭に関われるような働き方の改革が必要だ」と指摘する。(伊藤舞虹)
4月28日(木)のつぶやき
ブログを更新しました~愛西市議会では、3連続で会派異動届けが出ています。
私は、会派を数の論理で押さえ込むために使ってはいけないと思います。多数決で決めるタイミング、全員合意で決めることなどを... goo.gl/uPAAac
昨日の児童クラブれんこん村のおやつに、頂いた蓮根でピザを作りました。冷蔵のあり合わせのもので「ささっとピザ」 pic.twitter.com/Ymu2BcWLUm
NPO法人れんこん村のわくわくネットワークの最近の活動が更新されています。愛西・稲沢・津島市のファミサポ医療アドバイザー会議のようすや、児童クラブの子供たちの様子。blog.goo.ne.jp/wakuwaku_1954
▲3連続で,会派異動届けの連絡が届きました
昨日27日には、平成会が解散しあいさいクラブに3名の議員が異動したとの連絡がありました。
昨日は、会派代表者会が開かれ、5月からの議会人事(議長や委員長、監査委員などなどの役職)について話し合いがされたと思いますが、もちろん私は一人会派なので蚊帳の外(>_
私としては、議員全員で話し合い、それぞれの議員が得意分野で力を発揮できる人事を臨むわけです。役職は名誉職ではなく、その役割を果たし、愛西市に貢献せねばなりませんから・・・・。
こうした会派の再編成が繰り返されているということは、会派間で混乱が起きており、話し合いで適材適所の人事決定が進んでいないのだろうと推測せざるを得ません。
昨日の愛西市議会は、議員の勉強会に、四日市大学から岩崎先生を招き、「議会基本条例」について学びました。
そのとき、「地方議会に会派制度は不要だと思う」という先生からの話を聞いたばかりです。もちろん先生により考え方もまちまちですが、仮に会派があった方がよいと考える先生でも、会派は多数派を作って数の論理で物事を推し進める役割だと答える先生はいらっしゃいません。会派は、学びの場や政策立案のための集団であり、議会は個々の議員の議論が前提のはず。
「民主主義とは、話し合いでものごとを決めること」。これは、小学生の学級会でも当たり前であり、みんなの意見を聞く中で良いアイデアに出会うことを経験してきました。
まずは、平等に発言の場があることが、良い政治につながるのだと思っています。
ということで、愛西市議会の正常化を、節にのぞんでいますが、今の状況を正常だと思っている方が多い場合はどうしたらいいのだろう。
4月27日(水)のつぶやき
ブログを更新しました~児童館の利用対象は、18歳までです。しかし、愛西市は・・・(>_<)
愛西市の児童館の課題を考えるために、まずは、国のガイドラインを少しまとめてみました。 goo.gl/F7wILM
▲児童館の役割・・・国のガイドラインを少しまとめてみました。
昨日、石巻子どもセンターでの「子ども参加」の見学に行ってきました。このことは、改めてブログで報告しますが、中学生や高校生が当たり前に施設を利用しており、そこには子どもの自発的な活動があり、食材をもってきて調理する子どもがいて・・・。子どもの育ち、自立を大切にした運営がされていました。
しかし、愛西市の児童館は、児童クラブのための施設の色合いが濃く、本来の目的が手薄になっていると日頃から感じています。
こどもとは、18歳までなのに
愛西市の場合、児童館に来るのは、ほとんどが小学生以下であり、一般来館の小学生の利用も少ないのが現実です。何とか、中高生の居場所として、そして、子どもの育ち全般の拠点として、良くなって欲しいと思っています。
■ 本来の児童館は・・・・・
平成23年に厚生労働省は「児童館ガイドライン」をつくり、各自治体にガイドラインについての通知文を出しています。自分の覚えとしてまとめてみました。
・ ガイドラインにかかれている「児童館の目的」は・・・・・
18歳未満のすべてを対象に、
遊びと生活の援助と子育て支援をし、
子どもの発達増進を図る
・ ガイドラインにかかれている「児童館の機能・役割」は・・・・・
(1)遊びと生活を通して子どもの発達を増進。
(2)子どもの遊びの拠点となり、子育て環境の調整を図り。日常生活を支援。
(3)家庭が抱える問題の発生予防、早期発見につとめ専門機関と連携。
(4)子育て家庭への相談・援助支援
(5)児童館が拠点となり、地域組織活動を育成
・ ガイドラインにかかれている「児童館の活動内容」とは・・・・・
(1)遊びは子どもの発達の重要要素。
遊びから、心身の健康、知的・社会的の能力を高め、情緒を豊かにするよう援助。
(2)子どもが安心できる安全な居場所。子どもの自発的な活動援助。
(3)保護者への支援
保護者同志や地域の人々と交流できる場を提供。
虐待予防や保護者の不安に継続的支援。
地域住民やNPOなどと連携し、ネットワークを築く。
(4)子どもが意見を述べる場の提供。子どもの自発活動=子ども参画
児童館や地域活動に子どもが参加し、意見を述べることができるよう配慮
子どもの話し合いの場を計画的にもうける(年長児童が中心となり、企画実現)
続きは、こちら↓
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kodomo/kosodate13/dl/kosodate-h.pdf
4月26日(火)のつぶやき
今日の午前中は、れんこんカフェ。児童クラブのあやつも一緒に作りました。 #photogrid @photogridorg bit.ly/getphotogrid pic.twitter.com/CvEySYjv5G
ブログ更新しました~愛西市議会では、会派異動の連絡がふつか続けて届きました。飲酒後の運転で倫理審査会にかかった副議長も新たな会派に所属とのこと。 goo.gl/PZSC28
▲二日続けて、会派異動のFAXが・・・島田副議長が会派に所属で、驚きました
● 24日、議会事務局から会派異動についてのFAXが届きました。
議長と同じ会派に、島田副議長と石崎議員がはいりました。
驚いたのは、飲酒後の運転問題の責任をとるとのことで、会派離脱をした方が、別の会派に所属したとのこと。倫理審査会を終えたばかりなので、FAXをみてビックリしました。
● 25日、またもや議会事務局から会派異動についてFAXが届きました。
今度は、最大会派から2名が独立
二日続けて異動がでることは、今までなかったことです。
5月2日に、臨時議会があり議長など新人事を決めることになっていますが・・・どうなるんだろう?
ということで、24日から「無所属」は私一人。会派室どうするんだろう?ひとりだから、会派室なしと言われるのかしら?
4月24日(日)のつぶやき
今から、いわき市に向かいます。友人の紹介で、子育て関係の相談員の方にお会いできるかもしれません。中高生への支援状況について、お話が伺えたらと思っています。
石巻からいわきまで、常磐自動車道を下りました。震災後、数度こちらに来ていますが、田畑に雑木が茂りひと気のない集落、除染土の山、未だ高い放射線量の数値掲示板に心が痛みました。後ほど、視察報告をブログに載せる予定です。
4月23日(土)のつぶやき
宮城県庁前の八重桜。綺麗です。 pic.twitter.com/pkaC73Ol2E
石巻こどもセンターに来ています。当たり前に中高生が利用しています。愛西市の児童館運営の再検討が必要と、痛切に感じてきます。こども参加、、これが大切。 pic.twitter.com/0iL3M8YtoL
津波で大きな被害となった大川小学校に来ています。 pic.twitter.com/UeZYOI6Nn1
女川駅前にいます。駅前が生まれ変わっていて、びっくり。 pic.twitter.com/a8JkKEiKKi
4月22日(金)のつぶやき
今日から仙台・石巻に視察に出かけます。政務活動費はないので、もちろん自費(^^;)。友人が設立運営に関わっている「石巻子どもセンター」にも伺い、子どもの自立や中高生の居場所作りを大切にした運営について勉強してきたいと思います。facebook.com/ishinomakicc
愛西市のNPOが自前で高齢者の生活支援サービスを4月からはじめています。
平成29年度からの介護制度改正ですが、買い物支援や病院への付き添いなど、すでにニーズがあるとのこと。29年度になったら、どれくらいのニーズになるんだろう。
昨日の中日新聞です。日本の報道自由度は、72位。ということは、正確な情報が、私たちに届いていないということ。 pic.twitter.com/1HX50wXBww
4月21日(木)のつぶやき
ブログ更新~平成29年度からの介護保険制度のこの大きな改正を、どれだけの国民が知っているんだろう。わずか1年先に要支援の方たちのサービスの多くが、各市町村責任の地域での助け合いに移行されます。日... goo.gl/hga1VD
今日の児童クラブれんこん村のおやつは、チョコバナナケーキ。卵アレルギーの子がいるので、卵抜きのケーキです。 pic.twitter.com/6DdkyHSttl
▲日進市に、平成29年度からはじまる介護保険制度改正の準備について勉強してきました
14日には、名古屋市公会堂に県下の介護系のNPOが集まり、この大きな介護保険制度にどう備えるかの情報交換会があました。
そして、19日夜7時からは、日進市のNPO事務所で、日進市・長久手市をはじめ、介護系NPOなどが集まり、勉強会&情報交換会があり、私も参加しました。
■この大きな改正である「新介護保険制度」のことを、市民(国民)はどれだけ知っているのだろう。そして、市行政はどれだけ真剣に受け止めているんだろう。
私たちは、この改正により、要支援の方々の行き場がなくなると、この2年間基礎作りに市民のみなさんと頑張ってきたつもりです。
簡単に言えば、全国統一の介護給付事業から、要支援の方々の「訪問介護」「通所介護」が除外され、市町村でたすけあいの事業をつくってやっていきなさいというのが、今回の改正であり、高齢者が増えて財政的にやっていけないのが理由です。
つまり、市町村で事業が用意できなければ、その方々のサービスがなくなるということです。玄関先でショートデイにでかけるために待っていても、迎えに来てくれないということです。
介護保険制度先進国などのドイツでは、要介護3までしかケアしていないのが、日本政府の言い分とすれば、更に厳しい状況になるというのが私の考えです。まったなしの状況に何とか良い知恵を出していきたいと思っています。
■「NPO法人 介護サービスさくら」の村居さんから、
定年後の65歳以上の人のボランティア参加をうながすには? の話しを聞きました。
名古屋市の名東区では、60歳の方々向けに講座「還暦は第二の人生のスタート」(生涯現役)をしているそうで、村居さんが講師をつとめたそうです。定年後地域に戻ってきたとき、何をしたらよいかを知っておいて頂くことは有意義です。
その講座の内容を話してくださいました。
・ 多くの人に高い就労意欲
70代の5割は仕事をしたい
80歳以上でも社会貢献をしたい人が多い
・ 2050年、肩車型 =ひとりが1人を支える時代
・ このままでは、五千円前後の介護保険料が、8200円になってしまう。
・ 団塊世代の次の世代の特徴は、
組織運営にたけている
会社勤めしている間に、コミュニティビジネスと学ぶことが大切だ
困りごとがあれば、ここに駆け込めばよい場所をつくることが大切だ
・ 介護保険制度は、あれもない これもないのしくみになる
・ 多機能型福祉拠点=共生サービスの機能 としなければ今後成立しない。
こうした話しを聞きながら、みつこは思いました。
愛西市・稲沢市・津島市では、ファミリーサポートセンター事業の中で、よく似た説明がされており、それがもとで60歳以上の方々が子育て支援のボランティアを担っていてくださいます。私は、この制度を子どもだけでなく高齢者にも使えるようにすれば、訪問介護の部分はかなりできあがるのではないかと思っています。
また、児童館も午前中は利用者が少なく、子育て支援部署と高齢化支援の部署が市行政の中で連携しながら、居場所をつくっていけばよい。そして、地域防災コミュニティセンターや地域集会場もあります。あとは、中心になる方々をどう見つけ出し、育てていくのかだと思っており、ここはNPOが得意とする部分だと思いました。。
■長久手市の第一層、第二層のコーディネーターをしていらっしゃる朝見さんからも、長久手市の現状の報告がありました。
長久手市、高浜市は、積極的に先進的なことができており、積極的にモデル事業申請を国にしながら、財源確保をして進めています。愛西市においても、上記に示した事例などがあるはずですので、積極的に国に働きかけて進めていくべきと考えています。
長久手市では、生活支援サポーターの養成講座も手探りで開催されています。朝見さんとしても、まだまだ不十分であるとの発言もあり、今後は、長久手市の事例をたたき台に、他市の私たちも一緒に統一的な講座づくりをしては?と提案させて頂き、その方向で進めて頂けそうです。愛西市としては、ファミサポの養成講座が県内外の自治体からも評価されているので、その案も役立てて頂ければと思っています。
■ NPOとしては、サービスBを担いながら、その地域の活動を作り出す役割の「2層コーディネーター」を担っていくことが重要。
■ 県内のNPOが知恵を出し、情報を共有し、地元の福祉を守って行く活動に役立てて行けたらいいなあと思っています。引き続き、市民活動をする一員として参加させて頂きたいと思っています。
4月20日(水)のつぶやき
庭の二本の苗から、こんなにたくさん採れました。 pic.twitter.com/Jv0KA1IbjB
4月19日(火)のつぶやき
今日10時から、「ワンコインさろん」です。
参加者の方が、絵手紙を教えてくださいます。老若男女どなたでも参加できます。終わったら、手作りおやつを一緒に楽しみましょう。カフェ・れんこん村も開いていますので、おやつだけの方もお立ち寄りください。今からピザパンでも焼こうかと思います。
本日の児童クラブれんこん村のおやつは、午前に開催したワンコインさろんのおやつと一緒に作ったので豪華になりました。子供達には、豪華なのは今日だけだよと、しっかりと伝えました(^_^;) #photogrid @photogridorg pic.twitter.com/njQQNrTfwD
本日のれんこん村のワンコインさろんの様子が、ブログに更新されました。私は裏方でおやつ作り係り(^_^;)
blog.goo.ne.jp/wakuwaku_1954/… pic.twitter.com/uGazfbkcWw
今、日進市での介護保険制度の勉強会から帰宅。
県下では長久手市と高浜市が制度改正に向けて先進的に動いていますが、その長久手市の生活支援コーディネーターの方も参加されており、いろんな話を伺え、とても参考になりました。これからも毎月、勉強会があります。ガンバ!
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