あじさい物語

七色の紫陽花のような日々の心模様
       

スペインの旅の余韻と「辛夷」

2015-12-27 18:23:29 | Weblog
「辛夷」の新年号が届きました。
吉田真弓さんの添削はとても勉強になります。
短い言葉に思いを入れることは楽しいなと思う。

今日は、スペインの旅で一緒だったT野さんとららぽーと横浜で会う。
旅行以来だから、積もる話もあり、楽しいひとときを過ごす。
中学校の教師の彼女は生徒に慕われる先生だなと思う。
いいクラスづくりをしているし、彼女の経験は子どもたちに好影響を与えているのを感じる。

彼女のグアテマラでの経験は、誰でもできることではない。
スペイン語はペラペラ。
彼女と一緒にピカソ美術館へ行ったのです。ラテンの音楽も「風に立つライオン」のエピソードも彼女から教えてもらった。

話していると楽しい。
お互いに洋服やアクセサリーなどにはあまり興味を示さず…。

夫は今日、葉山に農業の手伝いにいつものように行ったのだけど、その話をしたら、農業、野菜作りをすぐにでもやりたいという。

また、会う約束をする。

ジャック&ベティの「サグラダファミリア」の映画も見たっていうし、「宋家の三姉妹」も見たという。

やっぱり、意気投合とはこういうことを言うのかしら。
いや、相性があうというのね。

スペインが懐かしいな。

夜は、指宿の兄からお野菜やよもぎ団子が届く。
本当においしい。
ありがたや、ありがたやです。
夫の葉山からのお野菜もたくさんありました。

ららぽーとを出るときに「あっ、明日は仕事だ」と思い出す。
そう、明日まで仕事です。

私にしては早い年賀状をただ今書いております。
コメント
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