(消失記事のリメイクです。)
嬉しい出来事がありました。
いつもの様にビールを飲みながら蕎麦を待っていたら、隣の席に30代の夫婦と就学前と思しき男の子が座りました。
子供は注文した品が来るまでの時間が待ちきれず、席を立って父親と母親の間を行き来し始めました。
私が「イラッ」とした雰囲気を母親が感じ取った事が分って、私は身構えました。
以前同様な場面で母親が「オジさんに怒られるから静かにしていようね」と子供に注意した事があったからです。

この母親は「良いお客さんにならないと、良いお店に行けませんよ」と子供を諭しました。
父親は「騒がしくしてすみません」と頭を下げました。
・・・まだまだ日本は捨てたものじゃない。