そば屋を終えてテレビを二つ見た。
一つ目はNHK Eテレ6時「コロンビア白熱教室」。
長野県にあるペンション「フィールドノート」のブログで紹介していたものだ。
「記憶と選択」、「理性と直感」などをインド人女性で盲目の シーナ・アイエンガー教授が
わかりやすくはなしてくれた。
実在する有名人を例に(情報・枠組みなどの)選択がどんな結果をもたらしたかを例示。
よりよい結果をもたらすために勧めていたのが「選択日記」というシンプルな方法。
やり方次第で効果を発揮しそうだ。
どんなことを書くかというと、
自分のした選択は何か。どんな思考プロセスを経たか。成功したか、失敗したか。
それはなぜか。最後に結果を点数で書いておく。
週1回のペースでやってみる。
教授の書いた本「選択の科学」もあります。
もう一つは「和の調べ~世界遺産 ローマ・サンマリノに響く和楽器奏者たちの音」。
長くなるのでこちらは次回に。