里山のちから

そば屋大海戸を閉店し、里山活動をスタート。里山での農業体験、もの作り、交流会、イベントの案内や様子お伝えして行きます。

春の庭の準備

2024年11月12日 | 里山のちから 通信など

ただ今 山の庭で春の準備を進めています。

主な作業は2つ。

① ツツジやサンシュユの伸びすぎた枝を切ること。

枝は、腐葉土置き場の囲いに使ったり、

チッパーで粉砕して、庭にまきます。

② ミカン畑で増えすぎたシオンの撤去と移植。

今回はこちらについて書きます。

あまりにもすごい数のシオンが掘り出せたので、

この倍のあります。

シオンの山庭にするべく、、、

裏山と竹林の脇に移植します。

シオンがなくなって空いたスペースには、

日本ミツバチのために、菜の花の種をまきます。

菜の花も蜜源植物なのです。

 

たくさん種がないので、花大根も混色してみます。

黄色と紫色のコントラストを楽しめるように。

さらに、下の庭で増えすぎたタイマツソウも植えて、

花畑になりようにしていきます。

 

いろいろ思いを巡らせながら、

散歩が楽しめる庭を目指します。

 

ところで、今年のオオスズメバチ、

半端ない数でミツバチを捕まえに来ました。

この2週間で捕獲したオオスズメバチは、

120匹を超えました。

ネズミ捕りのネバネバシートが大活躍でした。

しかし、まだまだ油断ができません。

 

しばらく肉体労働の日々が続きます。

冬まで?いや春まで?

 

よ~く考えてみると、

一年中でした。

 

コメント (1)
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