さそりのらびりんす~たわごと~

慢性膵炎持ちのあゆが気ままに書く、たわごと日記です。

ごあいさつ

ようこそ、いらっしゃいました。あゆと申します。
2005年に慢性膵炎を発症いたしました。
闘病記録に日々のあれこれ、趣味のこと。
たわごとに寝言、なんでもありの内容となっております。
時折現れる、さそりの毒にはご注意を。(^_-)-☆

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膵臓に関する記事は、あくまで素人の作った内容です。
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本日診察日

2007年06月14日 16時47分42秒 | 慢性膵炎の通院
今日は月に一回の診察日でした。
4月16日に退院してまだ2ヶ月足らずの割には、今回は回復が早い感じです。(体重の復活も(笑))
消化酵素増量のおかげなのかな?
でも、その薬のおかげで食欲増進してつい食べ過ぎてしまっているような気も。

何しろ、今処方されている「パンクレアチン」「セブンイー・P」は共に「食欲増進させます」と薬の説明書きに書いてあるのです。
ここ1ヶ月ほど時折吐き気におそわれるのは食べ過ぎのせいかなあ。
膵炎は「腹六分目にして食事回数増やすように」ということになってますが、腹六分目って調子の良いときに守るのはとっても難しい。
調子がよいとつい食べ過ぎ、それで具合が悪くなり、節制して調子が良くなり・・・といった具合に、良くなったり悪くなったりを繰り返します。

今更ですが慢性膵炎は一般的には「進行性で治らない病気」と言われてます。
食事療法や投薬で進行を止めるようにするだけ。
でも、そのうち良い薬できるかもしれないし、私はあまり悲観的には考えてません。
食事制限はツライけど。

さて、今日は点滴のオーダーがはじめから入ってました。
点滴している間に採決の結果が出るので、待ち時間が少なくてすみます。
おかげで点滴したわりに3時間で終了。
これは早い!

主治医に前回の診察日から比べて随分痛みがマシになったことと、食欲が結構あること、ただ、時折吐き気があるってことを伝えました。

「調子がいいわりにはアミラーゼ高いけどね」
ということで、今日の異常項目は以下のとおりです。

アミラーゼ180↑(30~120)
好中球72.3↑
リンパ球20.9↓
ALP97↓

触診の後、主治医が何やら考えこんでるなぁと思ったら
「薬を●●先生(=かかりつけ医)のところで、貰ってもらうようにしましょうか」
と言われました。
つまり、かかりつけ医に戻れということです。
膵炎疑惑から2年超。
調子のすごく良い時はかかりつけ医に帰ろうかなあと何度か思ったことあるけれど、退院から間がないこのタイミングで言われるとは思わなかっただけに 主治医に見捨てられたような気がしてちょっとショック。

最も、かかりつけ医だと待ち時間はないし、会社は休まなくてよくなるし、細かいフォローは効くし、万一入院ってことになったとしても電話一本で主治医に連絡取ってくれるしと、私にとっては良いことずくめではあります。

それに、これで病院に行く楽しみなくなるから、膵炎良くなるかもなあ。

「画像診断だけが問題だけど、秋にCT、来年春にMRCPかな。●●先生からオーダー入れて貰えることもできるから」

とのことで、とりあえず秋にはCTで再訪することは決まりのようです。
考えてみれば病院で休まなくてよくなったから、宝塚で休み取るの可能では

うーん、これは相当良いことですね。
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