さそりのらびりんす~たわごと~

慢性膵炎持ちのあゆが気ままに書く、たわごと日記です。

ごあいさつ

ようこそ、いらっしゃいました。あゆと申します。
2005年に慢性膵炎を発症いたしました。
闘病記録に日々のあれこれ、趣味のこと。
たわごとに寝言、なんでもありの内容となっております。
時折現れる、さそりの毒にはご注意を。(^_-)-☆

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本日エリザマイ楽

2007年06月16日 22時57分49秒 | 宝塚
今日も、宝塚に行って参りました。
本当の千秋楽は18日ですが、今日が私の千秋楽。
エリザベートをすると聞いたときは、どうなることかと思ったけれど、案ずるより産むがやすしで、とっても良い舞台でした。
作品に恵まれるということはすばらしいことですね。
客席も大賑わい。
おかげで今日が初S席というありさまでしたが、立ち見までいっぱいの客席はファンとしても嬉しいものです。

1週間前にはちょっとヤバヤバと思った水さまのノドですが、なんのなんの。
私としては、今日の歌が一番良かった気がします。
歌える春野さんとか、ズンコトートーには叶うべくもないけれど、彼女比ではものすごーく今回は歌を頑張ったと思います。
エリザベートのことが好きで好きで、追いかけ回して(なにげにストーカー)エリザベートの言動に振り増されてる感が一番あったトートじゃないかな。
ホントに好きなんだねーとつくづく思いました。
東宝版もそうでしたが、トートって歌唱力が素晴らしいか、愛を表現することに懸けるか、二つに一つなのかしら。
もちろん、なんたってウィーンミュージカルですから、歌が上手いのが一番に決まってます。
でも、私は歌が多少弱くても、エリザが大好きな水トートが好きです。

今日エリザ所見だったるかともさん、そしてもう一人の友達にはキムルキーニが大好評でした。
うまいね~っと。
そりゃ、彼女はうまいです。
キムはついでにダンスもすごく踊れるんだよ。
何でも出来るってすごいことだ。

さて、初日から比べて一番成長したのはテルルドルフかな。
初日は、きれいだけど繊細さがないなあ・・・なんて思ってましたが、日を追うごとにルドルフの狂気と紙一重の繊細さが出てきたように思います。
歌も日ごとに口上!
初の大役。進歩もするよね。
となみエリザも二部の演技がすごく良くなりました。
ただ、彼女は本当におっとりした品の良さが邪魔をして、「おてんばすぎる」に到底見えないのが惜しかったかな。
でも、涼花ヘレネに白羽エリザはつくづく美人姉妹。
美人の家系なんだねえ・・・と思ってしまいました。

さて、楽は楽ですが、来月の東宝は一度上京の予定です。
東宝でどんなに進化するか、また楽しみです。
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