今日は朝からなんだか調子悪かったです。
とにかく体がだるい 。

膵臓君のご機嫌が今ひとつだったのか、朝御飯をかるく食べただけなのに、嫌な痛みがやってきました 。
先日の
痛みのスケールでいうと「3」かな
口はきけるレベルだけど、動かずに寝ていたい。
それで寝ていると、何故か熱がどんどんあがって7度8分に
これは、救急外来に行ったほうがいいんじゃあ・・・?
(入院中に主治医に許可も貰ってたことだし

)
しかしながら、当時我が家には私だけでしかもパジャマ姿。
着替える気力もタクシー呼ぶ気力もないので、仕方なく痛みがマシになるのを待っていたら、痛みとともに徐々に熱も下がってきました。
それで、自力で行けそうになったので、午後から退院したばかりの総合病院へ。
救急外来にいったら
「事前に電話してから来ていただきましたか」
と注意されてしまいました。
「電話してから来てね」と主治医が仰らなかったので、そのまま来てしまいましたが、
言われてみたら確かにそうですよね。
今度からはそうします。
とにかく「内科の先生は診て下さるそうですからお待ちください」と言われ、診ては頂けることに。
ちなみに本日、私の市では小学校の運動会のため駐車場がありえないほどガラガラでした。
そんなわけで、救急外来で待ってるのは私ひとり。
ところが、ここで問題発生
何故か私のカルテが行方不明になっていたのです
受付の子に
「カルテが見付からないんです。お待ちいただくますか?」
と言われ、待つこと軽く30分以上。
おそらく。
水曜に退院←この段階では病棟
金曜に内科と皮膚科受診
それで行方不明になった模様。
この待っている間が 「堪えて~

」状態で一番痛かったです。
イスに座って待ってる状態だし。
診察は、当然ながら主治医はおらず、見たことのないお医者さまでした。
私は内科のお医者さまは全員顔がわかるのでおかしいなあ・・・?と思って名札をよく見ると、「臨床研修医師」となってました。
研修医のレベルアップバージョン? レジデントってやつかな?
ちなみに診察はとても丁寧でした。
お腹の触診では
「痛い!」と私が言うと「ごめんね」と謝ってくださる優しい先生でした。
もしかすると、膵臓の場所に自信なかったか!?(笑)
点滴漏れの静脈炎はもうほぼ完治ですねってことで、膵炎点滴だけしましょうってことに。
点滴漏れがコワイので、点滴をレミナロン以外にしてとは訴えてはみましたが、主治医がレミナロンしか出してないからと結局レミナロンに。
研修医に薬を変える権限あるわけないですよね
点滴前にトイレに行き、出てきたところでお医者さまとベテラン看護師さんの会話が耳に入りました。
「FOYは静脈炎を起こすんですよ!」
これはあくまで想像ですが(笑)
先生はレミナロンの薬剤漏れがそんなにひどいものだとはご存じなく、看護師さんに注意されたのかもー

研修医さんが看護師さんに指導されるって話がよく聞きますよね。
そして、さすが救急外来の看護師さんはレミナロン(FOY)の点滴漏れの危険性をよくご存じなんだなあと感心しました。
さて。
血管のルート確保はお約束?で2回失敗されたけど、最終的には上手にいれてもらいました。
どこかで見た看護師さんだなあと思って聞いてみると、4月に入院した時に結構お世話になった看護師さんでした。
他にも4月に入院した時の看護師さんに声をかけられたし、何度も入院してるとこういうことがありますねえ。
いいこと・・・ではないか
静脈炎のこともあるから、ゆっくり3時間で落としますと言われました。
点滴中寝てばかりだったので、相当疲れてたみたいです。
最後のほうに先生がまた顔を覗きにきてくれて、「大分顔色よくなったね」と言われました。
優しい先生でちょっと感激。
主治医も勿論優しいのですが、最近はあまりの忙しさに細かいところまで気を遣う余裕がなくなっていらっしゃるようなので・・・。
救急だったため、支払いはいくらかなぁとドキドキでしたが
レミナロンがジェネリックで安いため1220円。
普段のかかりつけ医でフサンの点滴をすると1160円です。
この程度の金額なら、痛さでのたうちまわるレベルであれば、我慢せずに行こうと思いました
あと明日一日、養生します。
しかし、さっき熱を計ったらまた7度5分
一体いつになったら下がるのやら