さそりのらびりんす~たわごと~

慢性膵炎持ちのあゆが気ままに書く、たわごと日記です。

ごあいさつ

ようこそ、いらっしゃいました。あゆと申します。
2005年に慢性膵炎を発症いたしました。
闘病記録に日々のあれこれ、趣味のこと。
たわごとに寝言、なんでもありの内容となっております。
時折現れる、さそりの毒にはご注意を。(^_-)-☆

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薬はむやみに飲むな

2016年02月19日 16時00分30秒 | 医療・健康
昨日のドクターGの症例は
薬剤性腸吸収不良症候群でした。
高血圧で処方されていたお薬のせいで、
ビタミンB1欠乏症になってしまい、
物忘れ、作話(作り話)、食欲不振による激やせ等の症状が出たというもの。
しかも、服用から数年後に症状がでるという
副作用を疑いづらいものでした。

薬はむやみに飲むな。
という典型的なパターンでしょうか。
あと、
ヤブには気をつけろも?
お薬は所詮、身体にとって異物なので
副作用を念頭に置いておく必要があるのですね。

医療システムの問題なのか、日本人の場合、
特に高齢者を中心に不要な薬を飲まされてる方が少なくないようです。
症例にあった高血圧や高コレステロールのお薬は
本来は飲む必要がない人まで飲まされてることが多々あるのだとか。
(勿論、必要な方のほうが多いでしょうが。)
市販のロキソニンで胃に穴が開いて
入院になったという例もありますし、
何かと処方されやすい抗生剤は
安易に服用していると耐性が出来てしまい
いざという時に効かなくなる恐れがあるとか。
そもそも、風邪に対する抗生剤は意味がないらしいですね。
個人的にはインフルエンザを無理やり抑えこむ、
タミフルやリレンザにも抵抗があります。
インフルエンザも本来は自分の免疫力で
治したほうがいいような気がします。。。
(ただし、日本の社会が許してくれませんが。)

本当に必要なお薬かどうかは
素人が判断できることではないので、
漫然と服用してしまっていることも多いでしょうね。
かくいう私も、必要でないお薬を飲んでいるかも?
ただ、薬の副作用が出ていないかについては
注意しておく必要があるでしょうね。

私が今までに出たお薬の副作用としては、
ジプレキサで血圧低下、
ノバミンで薬疹、
(以上二剤は麻薬の吐き気止め)
ルボックスで高プロラクチン血症、
(ルボックスは疼痛対策)
フサンのゾロのナファモスタット(MEEK)でじんましん、
ステロイドで薬剤性膵炎。

ジプレキサとノバミンについては
副作用を止めるための処方で他の副作用が出てしまいました。
それこそ飲む必要なかったね。という結果。
ルボックスではすぐに月経が停止したので、
そのことを訴えたものの
「そんな副作用の報告はない。」
と当初は却下されました。
300を超えたプロラクチン値のせいで脳下垂体腫瘍を疑われ
何度も脳MRIを撮られましたし、(お金も掛かった
副作用で踏んだり蹴ったりでした。
でも、ルボックスをやめたらあっさり下がったから、
なんだ結局、薬剤性か、みたいな。
(高プロラクチンについては後日談があります。)

薬が自分に合うとは限らないし
必要かどうかもわかりません。
でも、薬が合っているかどうかは、
自分自身が一番わかるハズ。
なんとなく、身体が本当に必要としているお薬は
副作用が出にくいような気もします。



ところで、畑で水菜がてんこ盛りになってます。
サラダとお鍋ぐらいしか思いつかないのですが、
水菜を美味しく大量消費する調理法ってありますかね。
水菜は繊維が多くて消化しづらいので
膵炎患者さんは避けたほうがいい食材でしょうね。
幸い、私は食物繊維で痛みが出たことはないので食べてます。

これは水菜のチャーハン。

シャキシャキした食感がよくて、まあまあでした。

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