さそりのらびりんす~たわごと~

慢性膵炎持ちのあゆが気ままに書く、たわごと日記です。

ごあいさつ

ようこそ、いらっしゃいました。あゆと申します。
2005年に慢性膵炎を発症いたしました。
闘病記録に日々のあれこれ、趣味のこと。
たわごとに寝言、なんでもありの内容となっております。
時折現れる、さそりの毒にはご注意を。(^_-)-☆

慢性膵炎の経緯はこちら。重症急性膵炎の闘病記はこちら
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膵臓に関する記事は、あくまで素人の作った内容です。
間違いが含まれている可能性はありますので、あくまで自己責任ということで情報を利用してください。

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だるい・・・

2016年11月03日 17時00分00秒 | 食べ物のこと
口内炎は治ってきたものの
気候のせいか倦怠感が強いです。
あー、だるい。。。
寒暖差に身体がついていってないのが原因でしょうね。
忙しくなる前に体調を戻さねばと思ってます。

今日は一日お休みです。
図書館に本を返却しようと思って行ったらば、
どういうわけか違う本をバッグに入れてました。
イカンイカン、ぼーーっとしすぎ。
こういう時に運転すると警察に捕まりそうなのでww
うろうろせずに家で大人しくすることにしました。

そして。
ぼーーーっとしながら飲んでいるのは、
さそり座の紅茶

甘ったるい香りがして、不思議な味がします。
蠍座が不思議な存在ってことでいいのでしょうかね。(笑)
原料は中国産ブラックティー、パパイヤ香料、
ばらの花びら、キンセンカの花びら。
甘ったるい味と香りは花とパパイヤからきているのかな?

カフェインは膵炎患者にはよくないとされていますが
私は紅茶や緑茶のカフェインは平気です。
ただ、不思議と不調時には飲む気になりませんので、
そういう時はルイボスティーかハーブティーです。

      

先日の晩御飯は煮込みうどんだったのですが、
普段とは違う味で、お出汁がとても美味しかったのです。
その日のうどんは、姉が広島からおみやげとして買ってきた、
だし醤油で作ったそうな。
それがコレ。

二反田醤油というところの「だし道楽」。
あご出汁が入っているので、コクがあります。
これでお鍋をしても美味しそう。
出汁を取る時間がないこともありますから、
こういうのがあると重宝します。

普段、煮物を作る時などには、この出汁を使ってます。

こちらは鳥取名産。
どちらもあご入りというところがポイントですね。
あごが入ると、コクが出て美味しくなるようです。
だしが濃い分、塩分も控えめに出来ます。
膵炎食は脂質を控えめにするためにうま味が減りますので
出汁を工夫することも大事ですね。
あご出汁、おすすめですよ。

リアルタイムの検索結果を見ていると
常に「慢性膵炎 食事療法」がトップに来ています。
お食事には悩まれておられる方が多いことが伺えます。

脂質は量ではなく質が重要!が私の結論ですが、
食材との相性には個人差がありますので、
試行錯誤して自分にあう食事を見つけていくことが大事ですね。
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