今日は眼科を受診しました☆
(前回は10月19日)
7月22日に水晶体再建術を受けて、
4ヵ月が経ちました。
一ヵ月前に受診した際、
(経過が順調だったので)
術後から続けていた点眼薬を
中止しましょうと先生に言われました。
ACTH単独欠損症という特定疾患をもつ私は、
喜びとともに、
炎症が治り難いのでは?
大丈夫かしら?と、
一抹の不安もありました。
9年前(2011年5月7日)、
急性緑内障発作を発症した時、
レーザー治療の後が、
なかなか治らなくて、
4ヵ月かかったことを思い出しました。
そして、
今日・・・
《今日の検査》
1.矯正視力検査 左(0.9)右(1.2)
2.精密眼圧検査 左(11)右(11)
3.スリットM(前眼部)
4.精密眼底検査(両)
5.角膜内皮顕微鏡検査
上の(1)と(2)は、
診察前に検査技師さんによる検査で、
(3)(4)(5)の検査は、
診察室で先生による検査です。
診察が始まり、
角膜内皮顕微鏡検査の際、
いつもは暗室なのに、
途中でライトをつけられたので、
「あれ?」と思った私。
3つの検査が終わり、
結果説明の時、
画像を見ながら、
「ここの部分の斑点ブツブツ?(点々?)が
増えるとまずいので、
アレルギーの点眼薬を出します。
右目(手術をした方)に一日4回さしてください」
「一ヵ月後に経過を見せてください」
「ええええええ?」
びっくりして、
頭が真っ白になり、
先生の言われることが理解できなくなりました。
帰宅して、
ネットで調べたら、
<後期合併症(後発白内障や遅発性眼内炎)>
こんなことも書いてありました。
しかし、先生は「合併症」という言葉は
言われませんでした。
なにはともあれ~
今日処方された「アレルギーの点眼薬」を、
一日4回、真面目に指すのみですね。
★画像は「ユリオプスデージー」★
病院の近くで。
☆花言葉・・・「明るい愛」☆