先週末『アフラシアバンク・モーリシャスオープン』という
ゴルフコンペが開催された。12人の招待選手に加え
ヨーロピアンツアー、アジアンツアー、サンシャインツアー
の3大会からそれぞれ48人の選手が参加。
このコンペの際の子供向けイベントで
プロが子供に教えてくれるゴルフクリニック
というのが開催され、長男Sが参加。
ゴルフの競技としての存続やプレーヤーの育成という観点でも
意味はあると思うけれど、自分もコンペで忙しい中、
教えてくれるプロはなんて寛大なんだろう。
しかもみなさん子供相手ににこやかかつ真摯に接してくれる。
そんな素敵なプロたちが8人も。
前半はプロのデモ。
ちょっと右を狙います、とかちょっと左を狙います、とか
ドライバーでも風が強い時は低めに打ちます、とか
言ってることをそのままちゃんと見せてくれる。
残念ながら私にはまだゴルフの観察眼がないので
どういうディテールの結果これができるのか分析できず。
どれだけすごいかわからないけど、
宣言したことをその通りにデモできるのは、さすが。
後半は子供5人につきプロが一人付いてくれる。
一人づつ子供が打つのを見てはプロがアドバイスをくれる。
はじめはアイアン、次にドライバー。
Sはアプローチが若干ボールに近いから
もう少しだけ離れて上体がもう少し前傾した姿勢で
打つと良い、ということなどを言われた。
参加者の子供の中には経済的に厳しい環境に置かれている家庭の
子供たちが半数程度いた。これはそういう境遇にいる子供にも
ゴルフに接する機会を与えよう、という慈善活動の一環。
慈善活動を否定するつもりはないし、子供に色々な経験をさせる
ことは無意味とは思わないけれど、ゴルフに興味がなさそうな
子供が何人もいたのは残念だった。
本気で子供のことを思うなら、子供が興味を持ってやれること
をさせた方がいいだろうし、モーリシャスにおける
ゴルフの底上げをするなら参加者を選抜した方がいいだろう。
ちなみにSのグループを担当してくれたプロは
クリスチャン・バソンという南アフリカの選手。
個人指導の最後にTをくれた。
ゴルフコンペが開催された。12人の招待選手に加え
ヨーロピアンツアー、アジアンツアー、サンシャインツアー
の3大会からそれぞれ48人の選手が参加。
このコンペの際の子供向けイベントで
プロが子供に教えてくれるゴルフクリニック
というのが開催され、長男Sが参加。
ゴルフの競技としての存続やプレーヤーの育成という観点でも
意味はあると思うけれど、自分もコンペで忙しい中、
教えてくれるプロはなんて寛大なんだろう。
しかもみなさん子供相手ににこやかかつ真摯に接してくれる。
そんな素敵なプロたちが8人も。
前半はプロのデモ。
ちょっと右を狙います、とかちょっと左を狙います、とか
ドライバーでも風が強い時は低めに打ちます、とか
言ってることをそのままちゃんと見せてくれる。
残念ながら私にはまだゴルフの観察眼がないので
どういうディテールの結果これができるのか分析できず。
どれだけすごいかわからないけど、
宣言したことをその通りにデモできるのは、さすが。
後半は子供5人につきプロが一人付いてくれる。
一人づつ子供が打つのを見てはプロがアドバイスをくれる。
はじめはアイアン、次にドライバー。
Sはアプローチが若干ボールに近いから
もう少しだけ離れて上体がもう少し前傾した姿勢で
打つと良い、ということなどを言われた。
参加者の子供の中には経済的に厳しい環境に置かれている家庭の
子供たちが半数程度いた。これはそういう境遇にいる子供にも
ゴルフに接する機会を与えよう、という慈善活動の一環。
慈善活動を否定するつもりはないし、子供に色々な経験をさせる
ことは無意味とは思わないけれど、ゴルフに興味がなさそうな
子供が何人もいたのは残念だった。
本気で子供のことを思うなら、子供が興味を持ってやれること
をさせた方がいいだろうし、モーリシャスにおける
ゴルフの底上げをするなら参加者を選抜した方がいいだろう。
ちなみにSのグループを担当してくれたプロは
クリスチャン・バソンという南アフリカの選手。
個人指導の最後にTをくれた。