その1
お惣菜売り場には、あまり食欲がわくようなものがないし、
揚げ油の匂いがきつくて苦手なので、いつも足早に通過する。
その一角にラジカセが置いてあり、
「本日のおすすめ」を連呼している。
「ひとくち・ねぎちょうちん・ひとくち・ねぎちょうちんはいかがですか」
ねぎちょうちんって、何だろう。
と、さすがに気になり、スピードを最徐行に落としながら、横目で見る。
ねぎ塩チキン、と書いてあった。
その2
最近聴いているCDの中に、よくわからない歌詞がある。
「♪いっぴきの びあどろ」
びあどろ:妖怪の一種。身体はカエルに似て、やや垂れ目。
ビール(ラガー)を好み、夜中に酒屋の倉庫に侵入することがある。
…というようなものを勝手に想像していたが、
3週間ほどたって、ようやく歌詞カードを確認した。
「♪一滴の teardrop」
でした。すみません。
(しかし「びあどろ」が消えてくれない。
この曲がかかるたびに、出てきてのたのたと踊るのである…)
お惣菜売り場には、あまり食欲がわくようなものがないし、
揚げ油の匂いがきつくて苦手なので、いつも足早に通過する。
その一角にラジカセが置いてあり、
「本日のおすすめ」を連呼している。
「ひとくち・ねぎちょうちん・ひとくち・ねぎちょうちんはいかがですか」
ねぎちょうちんって、何だろう。
と、さすがに気になり、スピードを最徐行に落としながら、横目で見る。
ねぎ塩チキン、と書いてあった。
その2
最近聴いているCDの中に、よくわからない歌詞がある。
「♪いっぴきの びあどろ」
びあどろ:妖怪の一種。身体はカエルに似て、やや垂れ目。
ビール(ラガー)を好み、夜中に酒屋の倉庫に侵入することがある。
…というようなものを勝手に想像していたが、
3週間ほどたって、ようやく歌詞カードを確認した。
「♪一滴の teardrop」
でした。すみません。
(しかし「びあどろ」が消えてくれない。
この曲がかかるたびに、出てきてのたのたと踊るのである…)