閑猫堂

hima-neko-dou ときどきのお知らせと猫の話など

せみとり

2015-08-11 21:45:03 | 日々

夏休みの虫捕り少年。
Mのブログより拝借。

クレちゃん、元気にお外で遊ぶのはよいけれど、
深夜零時にセミとってくるの絶対やめて。
 
 
 

わたくしはかろうじて抜け殻にしか興味がないので。
 
 
 

cemetery(共同墓地)を「セミ捕り~」と教えてくれたのは
高校の先生だっけ、それとも何かで読んだんだっけ。
lamentableを「ラーメン食べるような悲しい気持ち」っていうのは
井上ひさしの『吉里吉里人』のどこかにあったはず。
どっちも一生使う機会がなさそうな英単語なのに、ちゃんと覚えている。
閑猫の頭の中は、このような役に立たないものでいっぱいなのだ。 
地上では7日しか生きないと言われているセミも、
条件さえよければひと月以上生きていることもあるそうだ。 
この暑さなら7日でもじゅうぶんすぎるくらい。
何かに生まれ変わるなら、とにかく鳴かない奴がいい。
選べれば、の話。 

 

 

 

 

こういう寝方ができるのも子猫ならでは。

 

 

反対側から見たところ。

 

 

 

 

上は8月5日のクレ。

下は6月22日。うちに来て9日目。
まだこんなに赤ちゃんぽかったんだなあ。

 

 

本日の「いいね!」


Can We Auto-Correct Humanity?
Prince Ea


こういうのがFBでシェアされて「いいね!」がどっさりついてる現実。
スマートフォンの人はたいてい30秒も見てないのに。
誰かが「美術館でWiFiないところは超困るよね」と言ったら、
みんながそうだそうだと賛同していた。
えー、なんで?
みんな美術館に何しに行ってるの?
と不思議に思う閑猫は完全に昔の人らしい。

 

昔ついでに、もひとつね。

最後の晩餐

イタリア語ぜんぜんわかりませんが(笑

(英語ならわかる、という意味ではありません。
言葉の壁を越えて伝わってくるものがあるからシェアしています) 

 

コメント
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