夏休みの虫捕り少年。
Mのブログより拝借。
クレちゃん、元気にお外で遊ぶのはよいけれど、
深夜零時にセミとってくるの絶対やめて。
深夜零時にセミとってくるの絶対やめて。

わたくしはかろうじて抜け殻にしか興味がないので。

cemetery(共同墓地)を「セミ捕り~」と教えてくれたのは
高校の先生だっけ、それとも何かで読んだんだっけ。
lamentableを「ラーメン食べるような悲しい気持ち」っていうのは
井上ひさしの『吉里吉里人』のどこかにあったはず。
どっちも一生使う機会がなさそうな英単語なのに、ちゃんと覚えている。
閑猫の頭の中は、このような役に立たないものでいっぱいなのだ。
地上では7日しか生きないと言われているセミも、
条件さえよければひと月以上生きていることもあるそうだ。
この暑さなら7日でもじゅうぶんすぎるくらい。
何かに生まれ変わるなら、とにかく鳴かない奴がいい。
選べれば、の話。
こういう寝方ができるのも子猫ならでは。
反対側から見たところ。
上は8月5日のクレ。
下は6月22日。うちに来て9日目。
まだこんなに赤ちゃんぽかったんだなあ。
本日の「いいね!」
Can We Auto-Correct Humanity?
Prince Ea
こういうのがFBでシェアされて「いいね!」がどっさりついてる現実。
スマートフォンの人はたいてい30秒も見てないのに。
誰かが「美術館でWiFiないところは超困るよね」と言ったら、
みんながそうだそうだと賛同していた。
えー、なんで?
みんな美術館に何しに行ってるの?
と不思議に思う閑猫は完全に昔の人らしい。
昔ついでに、もひとつね。
最後の晩餐
イタリア語ぜんぜんわかりませんが(笑
(英語ならわかる、という意味ではありません。
言葉の壁を越えて伝わってくるものがあるからシェアしています)