グッモーニン。
涼しいので良い朝だ。
シュウメイギクがようやく咲き始め。
今年は、つぼみがついたところで枯れてきた茎が何本かあり、心配。
暑さが長く続いたせいか、草にも木にも疲れが目立つ。
ユーパトリウムもちょっと元気がないなあ。
おやあ?
ここには植えてないし、そもそもこの色は買ったおぼえがないインパチエンス。
ウェブアーティストも、お疲れ気味。
元気な子もいる。
レモンの木に、ナミアゲハ(たぶん)の幼虫。さわるとオレンジ色のツノを出す。
同じ木に、すこし色の違う子もいて、こちらはツノが赤い。クロアゲハかな。
(追記:クロアゲハではなくモンキアゲハかもしれない。確かめようと思ったら、もういなかった)
葉っぱを食べられるのは困るんだけど、この2匹はどちらも終齢幼虫で、このあとサナギになるだけのようなので、このままそっとしておきましょう。
食べすぎてレモンが枯れてしまえばアゲハも生き残れないのだから、バランスはうまく保たれているに違いない。卵を1粒ずつ離れたところに産みつけていくのも、その工夫のひとつ。
雨の日の居場所。こことか…
こことか。
枕にして寝ないでッ。
本日の「いいね」(と、ミイラの謎)
毎度おなじみ虚構新聞。ときどき途中までウソかホントかわかりづらい場合もありますが、ほぼすべてフェイクニュースです。
(ほぼ、っていうのは、エイプリールフールにだけは真実を書くらしいから・笑)
今回、ブラックな落ちはともかくとして、閑猫がふと気になったのは「ミイラ取りがミイラになる」というのが「日本のことわざ」とされているくだり。
そうなんだ。いや、そうなの? ミイラってエジプトのものでしょ。なんでそれが日本のことわざに?
と、急に疑問がわいたので調べ始めたら、ミイラの作り方から何から、すごく詳しくわかって面白かった。
それについて、例によってぐだぐだと長く書き始めたのだけれど、たまたま別のところで、壁にミイラを2体ばかり立てかけ、地べたにしゃがんで客を待っている男の写真(閲覧注意レベル4)を見てしまい、そんなお土産物みたいな扱いだったのかとビックリする。もっと神秘的とか、呪術的とか、闇ルートでこっそり取り引きされたのではなかったの?
「ミイラ売りはミイラにならないのか」とか、疑問は増えるばかりで、いっこうに考えがまとまらないので、続きはまたの機会に。
(あ、知りたい方は各自お調べくださいね・笑)
で、ことわざですが、英語では「羊の毛をもとめて出かけ、刈られて帰ってくる」という言い回しがあるそうです。
よそんちの羊小屋に侵入したところを、持ち主にみつかり、バリカン持って追いかけられ…という光景を、閑猫は勝手に想像してしまうんですけど、ほんとのところは、どうなんだろう。