いつも香りで先に気づくキンモクセイ。
一昨日はまだつぼみで目立たなかったけれど、きょうはぽちぽち咲いています。
ヒガンバナもまだ咲いている。
ひなたにわいわいと群れているのより、やや日陰で木洩れ日のさすところに1本だけすっと立っているのがきれいだと思う。
でもその「1本だけ」が、来年、再来年と倍々に増えていって、じきにぎゅうぎゅうになってしまうのでね。
花壇の土にいっぱい混ざっていたヒガンバナの根を退治するのに3年もかかったのだが、もういいかなと油断したところにこっそり咲いたこの1本、どうしたものかと思案中。
(たぶん考えてる間に増える)
ムクロジの天然葉脈標本。とても薄くて壊れやすい。
人工的に作る方法もあるけれど、さまざまな自然条件が重なってできたきれいなものを見るのが好き。
ユーパトリウム(西洋フジバカマ)の花に今年もやってきたのが…
イシガケチョウ。
ユーパトリウムとアシタバの花がお気に入りで、朝日があたり始める頃、その2つの間をふわふわ行ったり来たりしている。
どうやらすっかりこの地に定着したらしく、昨日は同時に2匹見た。
破れているようで破れてない、どっちが前だかわかりにくいデザイン。
(えーと、左下が頭ですね)
長いことぽつぽつと咲き続けているレインリリー。
何種類か混合で植えたはずだけど、結局このピンクだけが残った。
赤く熟した山椒の実。
この実の皮を乾燥させてすりつぶしたものが粉山椒なので、人が口にすればたいそう辛い(怖くて試せない!)けれど、小鳥たちにはお気に入りのおやつ。
本日のにゃんズ。
影だけバケネコ。
バッタ待ち。