水面を破壊せよ、上へ昇って

勢いよく水面を破壊する気概で、海面に湧く言葉たちであれ。

正しさと狂いの対比

2016年03月28日 23時09分32秒 | 詩編
「正」しいという字は、上の線と下の線が平行で、どこまでいっても和解しない状態を示している。
 そして、さらに縦の線もあって、それは上や下の線とは正面から対話できない様子を表している。また、中の線の向きもバラバラで好き勝手な方向を向いている。

その一方で「狂い」という漢字は、獣の王と成れることを示している。

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