コーチkazuの「夢が実現!」 http://www.katch.ne.jp/~k-kami/

コーチ日本1のkazuさんが満を持してブログに登場!教育コーチを日本に広めた第一人者として、東奔西走しています。

欲望を捨てると幸せになれる 

2011-04-07 07:15:48 | Weblog
もしも、月収が50万円の人が
月収100万円の人を見ると
羨ましいと思い
人生が物足らなく感じます。

仮に、月収100万円に増えたとしても
次に、月収300万円の人に出会うと
再び嫉ましく思います。

結局は、人間の欲望には際限がないので、
執着を持っているうちは、
いつまでも満足を感じることはありません。

まずは、人から奪うのではなくて
与えることから考えていきましょう。




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■ もらうことから、与える人になる ■



その人に成りきってみる 

2011-04-07 07:15:19 | Weblog
「あの人のようになりたい」
「あの人のように話したい」
「あの人のように行動してみたい」
「あの人のように人に接してみたい」。

そんな良き模範となってくれている人が
近くにいてくれるのは、
とても幸せです。

そのようなあこがれの人から、
多くのことを学ぶことができるからです。

それには、まずその人に成りきって、
真似てみましょう。

その人の、
振舞い方、行動、しぐさ、
その人だったら、
どのように行動するかを考えて見ましょう。

そうすれば徐々に自分のスタイルが出来上がっていきます。

■ 憧れの人に、なりきる ■


子どもは両親を選んで生まれてくる 

2011-04-07 07:14:47 | Weblog
私には自閉症の息子がいます。
その子どものお話をいたします。

彼は、我が家にとって2番目の子どもです。
この子が生まれるときには、
父の私は、平日は夜中まで仕事をし、休日は趣味に興じていました。
この子は、妻のお腹の中では「逆子」でした。
生まれるときに、帝王切開という話もあったのですが、
2人目なので、大丈夫だろうと自然分娩に踏み切りました。
しかし、逆子は難産で、妻の出産の叫び声は、
今までに効いたことがないほどでした。
思わず、病院ビルが壊れるかと思ったほどです。

なんとか、無事に出産しましたが、
しばらくたって、なかなか目が合わないことに気づきました。
そして、各種医療機関で検査に回ると、「自閉症」であると診断されました。

それから、
父親の私の脳裏には、「どうして私の子が自閉症?」
と言う思いがずっとぐるぐる回っていました。
もちろん、妻が一番苦しいはずなので、
そんな思いは一切口には出しませんでした。
私は、教員で、障害者には理解があるはず・・・でも、
そんな自分に子どもに?・・・どうして?
そして、数年間、我が家には、
このような子どもがいることを口にすることがタブーになっていました。

数年がたったときに、
ある人が私にこのように言われました。

「この子は、あなたたち夫婦を選んで生まれてきたのですよ。
あなたたち夫婦でなければ、この子を育てられない。
神様は最高の夫婦を選んで、この子どもを遣わせたんですよ」と。

「この子が、私たちを選んで生まれてきたって・・・・」
私にとっては、衝撃の一言でした。頭をガーンと殴られたような一言でした。

あれから、数年がたち、息子も21歳になりました。
現在でも、うまくコミュニケーションがとれない息子ですが、
回転寿司の皿洗いのお仕事を見つけ、
結構楽しくやっているようです。
そして、現在、我が家ではこの子が宝物です。
この子がいなかったら、
家族はこんなに仲良くやってこられなかったし、
幸せを感じられことが少なかったでしょうね。
息子に心から感謝します。

「我が家の子どもでいてくれて、ありがとう・・・・・」