今月12日、米国・コネチカット州で行われた試合結果です。
WBAスーパーフェザー級戦(暫定王座):
王者クリス コルバート(米)TKO11回1分37秒 挑戦者ハイメ アルボレダ(パナマ)
*今年の1月に、暫定王座を含め、2020年に行われた主要4団体初の世界戦に出場。日本でもお馴染みのジェスレル コラレス(パナマ)からダウンを奪い、王座を獲得したコルバート。今回の初防衛戦でも、コラレスと同じくパナマ出身のアルボレダと対戦。的確なパンチを当てていき、9回に1度、そして11回に2度のダウンを奪い、そのままTKO勝利。暫定ながらも世界王座の初防衛に成功しました。
デービス、ベルチェル等強豪選手が対抗王者として君臨しているスーパーフェザー級戦線。来年2021年に、米国期待の星コルバートが、それらの選手たちとの距離をどれだけ詰められるかが注目です。
コルバートを含めた、2020年12月22日現在のスーパーフェザー級の王者たちの顔ぶれを確認しておきましょう。
WBA(スーパー):ジェルボンテ デービス(メキシコ/防衛回数0)
WBA(レギュラー):レネ アルバラード(ニカラグア/0)
WBA(暫定):クリス コルバート(米/1)
WBC:ミゲル ベルチェル(メキシコ/6)
IBF:ジョセフ ディアス(米/0)
WBO:ジャメル ヘリング(米/2)
OPBF(東洋太平洋):三代 大訓(ワタナベ/4)
WBOアジア太平洋:ジョー ノイナイ(比/2)
日本:坂 晃典(仲里/0)