在庫画像です。
京都府北部の与謝野町にある、加悦SL広場へ行ってきました。(撮影:今年11月4日)
↑加悦SL広場のまえ。
クルマで行くのが便利な場所です。(加悦SL広場の前に、広い駐車場があります)
↑〝SL広場〟なので、名の通り、SLが幾つか展示されています。
入口を入ってすぐ、屋根の下に留め置かれているのは「2号機関車」。
明治6年(1873年)英国製で、同年に日本へ輸入されたとのこと。日本で2番目に古いSLだそうです。
実際に、加悦鉄道でも使用されていたそうです。
↑C58(左)と、C57(右)。
↑鎧戸型の日除け。
阪急電車の日除けを、思い出しますな。
↑窓の外に、豆汽車が見えています。
展示車両の間を縫うように、ミニ列車「ロケット号」が運転されています。
↑除雪車の運転席の窓から。
↑DB201機関車(左)と、キハ101形気動車(右)。
この日は、キハ101形が「運行」されていました。
園内のごく限られた距離を〝行ったり来たりするだけ〟ですが、来場者を乗せて、エンジンの煙をモクモク漂わせながら、走っていました。
↑キハ101形への乗り降りは、こんなふうに。
ホームに見える〝駅員さん〟をはじめ運行に携わっているのは、この広場の車両保存に尽力されているボランティアの方々だそうです。
↑ホームの柵に、キハ101形の〝運行時刻〟が掲示されています。
発車して、園内の直線レールを〝行って帰ってくるだけ〟の運行で、乗車時間は全部で5分ぐらい。
当初は30分ごとの運行を予定されていたみたいですが、この日は来場者が多かったのか、急遽増便することになった模様。
ここに書かれている、白字が定期列車で、赤字が臨時増発便、ということでいいのかな!?
この時刻表を見る限り、私の家の最寄り駅(近鉄線)よりも本数が多いというウワサ…
↑キハ101形です。
昭和11年、日本車輌製。加悦鉄道が自ら発注して、導入された車両だそうです。
↑キハ101形の運転席。
↑運転士が乗りこむと、こんな感じです。
そのすぐそばまで、乗客用座席が開放されています。
↑直線レールの端っこに着いたら、運転士が席を移動し、今来た方向に戻って行きます。
客席と運転席との、この一体感!
↑キハ101形の乗車には、ひとり100円が必要でした。
切符はこんな感じに再現されていて、楽しいです。
丹後山田という駅名の響きが、私は好きです。(丹後山田駅は、現在、野田川駅という名前に変わっています。KTR線)
↑もと国鉄の車両。
動力を持たない「客車」を改造して、気動車に仕立てた、異端車-キハ08。
国鉄線で使われたのち加悦鉄道にやってきた。
私がこどもの頃に読んだ私鉄の本には、加悦鉄道の紹介ページに、このキハ08が載っていました。
間違いなく、当地でも活躍した車両なのですね。
↑客車時代の面影が…。
京都府北部の与謝野町にある、加悦SL広場へ行ってきました。(撮影:今年11月4日)
↑加悦SL広場のまえ。
クルマで行くのが便利な場所です。(加悦SL広場の前に、広い駐車場があります)
↑〝SL広場〟なので、名の通り、SLが幾つか展示されています。
入口を入ってすぐ、屋根の下に留め置かれているのは「2号機関車」。
明治6年(1873年)英国製で、同年に日本へ輸入されたとのこと。日本で2番目に古いSLだそうです。
実際に、加悦鉄道でも使用されていたそうです。
↑C58(左)と、C57(右)。
↑鎧戸型の日除け。
阪急電車の日除けを、思い出しますな。
↑窓の外に、豆汽車が見えています。
展示車両の間を縫うように、ミニ列車「ロケット号」が運転されています。
↑除雪車の運転席の窓から。
↑DB201機関車(左)と、キハ101形気動車(右)。
この日は、キハ101形が「運行」されていました。
園内のごく限られた距離を〝行ったり来たりするだけ〟ですが、来場者を乗せて、エンジンの煙をモクモク漂わせながら、走っていました。
↑キハ101形への乗り降りは、こんなふうに。
ホームに見える〝駅員さん〟をはじめ運行に携わっているのは、この広場の車両保存に尽力されているボランティアの方々だそうです。
↑ホームの柵に、キハ101形の〝運行時刻〟が掲示されています。
発車して、園内の直線レールを〝行って帰ってくるだけ〟の運行で、乗車時間は全部で5分ぐらい。
当初は30分ごとの運行を予定されていたみたいですが、この日は来場者が多かったのか、急遽増便することになった模様。
ここに書かれている、白字が定期列車で、赤字が臨時増発便、ということでいいのかな!?
この時刻表を見る限り、私の家の最寄り駅(近鉄線)よりも本数が多いというウワサ…
↑キハ101形です。
昭和11年、日本車輌製。加悦鉄道が自ら発注して、導入された車両だそうです。
↑キハ101形の運転席。
↑運転士が乗りこむと、こんな感じです。
そのすぐそばまで、乗客用座席が開放されています。
↑直線レールの端っこに着いたら、運転士が席を移動し、今来た方向に戻って行きます。
客席と運転席との、この一体感!
↑キハ101形の乗車には、ひとり100円が必要でした。
切符はこんな感じに再現されていて、楽しいです。
丹後山田という駅名の響きが、私は好きです。(丹後山田駅は、現在、野田川駅という名前に変わっています。KTR線)
↑もと国鉄の車両。
動力を持たない「客車」を改造して、気動車に仕立てた、異端車-キハ08。
国鉄線で使われたのち加悦鉄道にやってきた。
私がこどもの頃に読んだ私鉄の本には、加悦鉄道の紹介ページに、このキハ08が載っていました。
間違いなく、当地でも活躍した車両なのですね。
↑客車時代の面影が…。