子供の頃、僕が育った農村ではリヤカーが必需品だった。どこの農家も一家に一台は必ずあった。

そのリヤカーが、都会の街なかを走る姿が目に付く。お歳暮の時期の今、宅配業者の電動自転車で走るリヤカーが大活躍をしている。我が家に来た配達員に聞くと、CO2削減の一環だという。

我が国の温室効果ガス排出量の約95%はCO2が占めているらしい。その約2割を運輸部門が占め、これを抑制するための手段がこのエコ配だそうだ。
不景気風が吹き荒れる中、これから暮れにかけて大忙しだろうが、風の日や雨の日は大変だろうな。


不景気風が吹き荒れる中、これから暮れにかけて大忙しだろうが、風の日や雨の日は大変だろうな。