かつて、チンチン電車と呼ばれていた都内の路面電車(都電)は、荒川線だけになった。この都電の始発駅の三ノ輪橋はわが家からもほど近く、ローカル色豊かで人気もある。

路上に車が増え、交通渋滞の元凶として邪魔者扱いされ縮小された都電を、銀座にも走らせる計画が持ち上がっているという。2020年頃を目指して銀座~晴海間を走らせる計画だそうだが、銀座を走る都電も楽しそう。

都電の荒川線沿線に住む方から最中をいただいたが、とんでもなかという、とんでもない最中かと思いきや、とでんもなかだった。あぁ、ややこしい♪

酒が飲めないわけではないが、ほとんど下戸と云ってもいい僕、甘いものには目がない。日本茶と和菓子があれば、細い目がさらに細くなって、目が点にならず、線になってしまう。

この最中はその形もユニークで、パッケージも車両がデザインされ、最中の皮も窓やドアまでもリアルにかたちどられている。ぎっしりと詰まった餡も美味しく、もちもちのお餅が入っている。包装紙は双六になっていて、とんでもなく旨くて、面白い最中なのだ。

何事もスピードを優先させる今の時代に、チンチンという音でのんびり走るとでんも、とんでもなく、すごろくいいものだ。(^^;

路上に車が増え、交通渋滞の元凶として邪魔者扱いされ縮小された都電を、銀座にも走らせる計画が持ち上がっているという。2020年頃を目指して銀座~晴海間を走らせる計画だそうだが、銀座を走る都電も楽しそう。

都電の荒川線沿線に住む方から最中をいただいたが、とんでもなかという、とんでもない最中かと思いきや、とでんもなかだった。あぁ、ややこしい♪

酒が飲めないわけではないが、ほとんど下戸と云ってもいい僕、甘いものには目がない。日本茶と和菓子があれば、細い目がさらに細くなって、目が点にならず、線になってしまう。

この最中はその形もユニークで、パッケージも車両がデザインされ、最中の皮も窓やドアまでもリアルにかたちどられている。ぎっしりと詰まった餡も美味しく、もちもちのお餅が入っている。包装紙は双六になっていて、とんでもなく旨くて、面白い最中なのだ。

何事もスピードを優先させる今の時代に、チンチンという音でのんびり走るとでんも、とんでもなく、すごろくいいものだ。(^^;