昨日お天気なので、野菜搬入後、堆肥の切り替えしを行った。発酵しているのかの不安と共に、開けてみると中心部は熱いほど、熱を持っていた。色もすこし黒くなって、ほかほかと暖かい。気持ちがいい。ダリはその発酵臭がお気に入りでかき上げたもみの中でごろごろしていた。スコップで先ずかき出してから、又ぬかと赤金と云う発酵菌を入れて、混ぜあわせ、手で優しく混ぜてやり、その様は酒や味噌を作る時に使う麹を作るよう様だと思った。お昼過ぎまでかかり、後はふたをして春の出来上がりを待つのみである。もみ堆肥は容量が減らないのでいいので、土のふかふか、団粒化にいい。いい土をつくるのを目標にしている私は出来上がりが楽しみ。
午後からは又田んぼの天地返し。これは仕事というよりエクササイズ。少しずつしている。土がおひさんに当たって嬉しそうに思える。田んぼも土の管理が最重要。
ずっと問題だと考えている遊水地帯の荒廃に関しては、隣村のTさんとのおしゃべりで、やはり道路を通して生活しやすく、隣村との境界がすっきりするようにしたいという思いが一致してやっとサポーターが出てきた。5年経ってやっと隣村の方とも懇意になりこれから色々問題解決に当たりたいと思った。若い人にも住みやすい村作りをめざしていかなければ、少し糸口が見えてきました。それにしても田舎は問題解決能力がスローです。特に小さな谷あいの村は自分さえ良かったらいいという気風があるらしく、大変です。もういろんな問題が表面化してきて、火がつきはじめているのに、誰かするだろうという思いがあり、なかなかです。
少しずつ理解者を見つけてです。誰も同じことを考えているのに発言しない風土。でもこれは日本の何処でも同じかも。建前と本音の違いが解決を遅らせます。
色んなことを考えながら、ラジオを聴きながら、年末の田畑にいる私。家に帰ればおこたつにごろん。
午後からは又田んぼの天地返し。これは仕事というよりエクササイズ。少しずつしている。土がおひさんに当たって嬉しそうに思える。田んぼも土の管理が最重要。
ずっと問題だと考えている遊水地帯の荒廃に関しては、隣村のTさんとのおしゃべりで、やはり道路を通して生活しやすく、隣村との境界がすっきりするようにしたいという思いが一致してやっとサポーターが出てきた。5年経ってやっと隣村の方とも懇意になりこれから色々問題解決に当たりたいと思った。若い人にも住みやすい村作りをめざしていかなければ、少し糸口が見えてきました。それにしても田舎は問題解決能力がスローです。特に小さな谷あいの村は自分さえ良かったらいいという気風があるらしく、大変です。もういろんな問題が表面化してきて、火がつきはじめているのに、誰かするだろうという思いがあり、なかなかです。
少しずつ理解者を見つけてです。誰も同じことを考えているのに発言しない風土。でもこれは日本の何処でも同じかも。建前と本音の違いが解決を遅らせます。
色んなことを考えながら、ラジオを聴きながら、年末の田畑にいる私。家に帰ればおこたつにごろん。