気まぐれロンリー 人生リボーン!

旅好き酒好きオヤジのロンリーライフ。
風に吹かれて何処をさすらう。
明日はいずこの草枕。

ミートボール

2020-01-25 15:38:48 | 日記

土曜の昼下がり。

天気はすぐれない。

 

こんな日は家でまったりと過ごすのが良い。

 

スーパーで合い挽き肉を買い、今夜はミートボールのトマト煮にする。

  

どうせもう出かけないから赤ワインを飲みながら🍷クッキング。

BGMはマイルスのクッキンではなくワーキン。

リリカルな一曲目。

 

ミニコンポが古いのかCDが古いのか、針跳び(厳密には針ではないが)した。

 

一昨日、1月23日は20年前に奇跡を起こした日。

懐かしく思い出していた。

当日は雪だった。

 

昨日の「鳴潮」で、中原中也の詩を引用していた。

「生い立ちの歌」

 

私の上に降る雪は・・・というやつである。

 

20年前に作った番組のタイトルが正にそれ。

「私の上に降る雪は」

思いっきりセンチメンタルに作った。

 

それを知ってか知らずかは分からないが、ちょっと心が動いた。

 

 

ミートボールはいい感じで煮込めている。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

赤パンツ

2020-01-24 10:39:22 | 日記

びっくりするほどダサい。

オリンピック、パラリンピックの公式服。

日本だから日の丸カラー🇯🇵という発想がどうもね。

こだわるなら昭和39年と同じ、上が赤の方が良い。

赤パンツはない。

 

例えばイタリアはアルマーニ、アメリカはラルフローレンがデザインしているが、日本はAOKIだとか。

 

昔、高田賢三がデザインしたが評判は悪かった。

シドニーのレインボーカラーも酷評された。

 

せっかくエンブレムが藍色なんだから、徳島県民としては藍色ジャパンブルーを使って欲しかった。

もちろん徳島の藍染で。

 

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

ジョジョ・ラビット

2020-01-20 19:43:24 | 日記

アドルフ・ヒトラーを空想上の友人とする10歳のジョジョ・ベッツラー少年。

ヒトラーユーゲントとして日々訓練に励むが、ウサギを殺せず🐇ジョジョ・ラビットという渾名をつけられる。

やがて少年は自宅の屋根裏に母親が匿っていたユダヤ人の少女エルサと知り合い、彼女の強さに惹かれていく。

そして・・・。

 

「ジョジョ・ラビット」面白かった。

ヒトラーが出てくるヒューマンコメディ。

ジョジョを演じた少年、恐るべし。

母親役のスカーレット・ヨハンソンはオスカー助演賞にノミネートされている。

 

いきなりビートルズの「抱きしめたい」で始まる。

トム・ウエイツやデビッド・ボウイも使われている。

 

少年は靴ひもが上手く結べず、母親がいつも結んでくれていた。

母親もエルサもダンスが好き。

ダンスは平和の象徴。

母親が踊るシーン。

靴がアップになる。特徴的なコンビ靴。

これが効果的に使われる。

 

靴紐が上手く結べなかったジョジョ。

ドイツが負けて平和になった街。

屋根裏からようやく外に出られたエルサの靴ひもが解けているのに気づき結んであげる。

 

そして2人はステップを踏み踊り出す。

 

「リチャード・ジュエル」で弁護士を好演したサム・ロックウエルが、ここでもナチスの大尉役で良い味だしている。

 

ヒトラーを狂言回しにして、少年の成長を描くという力技。

面白い。

 

 

 

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

詐欺メール

2020-01-20 12:58:54 | 日記

携帯にこんなショートメールが来た。

明らかにいかがわしいメール。

ずっと家にいるのに。

当然無視。

バカにすんじゃないよ!って話。

 

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

恐るべき90歳

2020-01-19 23:01:56 | 日記

クリント・イーストウッドは今年90歳になるが、精力的に映画を撮り続けている。

1年に1作のペース。

どれも平均点は超えている。

 

役者としての彼を初めて見たのはテレビの「ローハイド」📺

マカロニウエスタン「荒野の用心棒」辺りはほとんど見ていない。

人気を博した「ダーティーハリー」も劇場では見ていない。

神経質そうな背の高い大根役者というイメージしかなかった。

 

しかし「許されざる者」以降、監督としても役者としても、その活躍はめざましい。

「パーフェクト・ワールド」「ミスティック・リバー」「ミリオンダラー・ベイビー」などなど。

「グラン・トリノ」はとても良い。

 

最近は実話に基づいたものが続いている。

「アメリカン・スナイパー」「15時17分、パリ行き」「運び屋」

そして「リチャード・ジュエル」。

 

爆弾犯に仕立て上げられそうになった第一発見者の闘い。

相手はFBIとメディア。

主演した役者が本人にそっくり。

中々の演技と思ったが、オスカーにはノミネートされていない。

 

母親役のキャシー・ベイツはオスカーの助演賞にノミネートされている。

「ミザリー」の怪演とは違って息子を愛する母親を好演している。

 

FBIとメディア、2つの権力の暴力。

カルロス・ゴーンが見たら拍手喝采を送りそうなテーマ。

弁護士が取り調べに立ち会うことで冤罪を免れたともいえるだけに尚更ゴーン向き。

 

スクープした女性記者 (結果的には誤報)の描き方が俗っぽいし中途半端。

あれも事実だとしたらちょっと呆れるが。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする