Gary Moore - Parisienne Walkways - Live HD
惜しくも50才代の若さで、昨年他界してしまったゲイリームーアの70年代の名曲です。
この曲で泣きのギターというものを知ったような気がします
バリの散歩道っていうタイトルが、素敵です☆
Gary Moore - Parisienne Walkways - Live HD
惜しくも50才代の若さで、昨年他界してしまったゲイリームーアの70年代の名曲です。
この曲で泣きのギターというものを知ったような気がします
バリの散歩道っていうタイトルが、素敵です☆
CSNY-Suite Judy Blue Eyes
このバンドのコーラスって、クセになります
私は、このバンドが解散したあと、デビッド・クロスビーと
グラハム・ナッシュがデュオを組んだ作品を聴いて、
後追いでこの素晴らしいバンドを知りました
70年前後のアメリカの空気を運んでくる歌声です
Aegian Sea - Aphrodite's Child
なぜか、この一曲で日本でブレイクした
アフロディティスチャイルドです。
666というアルバムタイトルと、エーゲ海という
この曲は印象的でした☆
確か、当時ロック評論家の頂点にいた渋谷陽一氏が
ラジオでかけて、すごい反響があったことを覚えています
叙情派のプログレで、まさに日本人向けです
シンセと、センチなギターはピンクフロイドの世界にも似てます
日本で流行ったプログレの名曲の一つとして、忘れる事はできません
Focus - Sylvia
73年~74年頃だったと思うが、フォーカスの来日は大盛り上がりだった
ラジオで、来日PRのために
毎日のように邦題「悪魔の呪文(focus pocus)」が
しつこく流れていて、ビートルズ、ストーンズ以外の
ロックを聴き始めたばかりの私でも
口ずさめるほどになっていた☆
そんな、彼らのポップなインスト名作『シルビア』
大好きです☆
そういえば、バブルの頃私は、車のシルビアに乗っていたっけ(^^;)
Caravan - The Show Of Our Lives
もう一曲、大好きなCaravanの
Conning Stunts から一曲
アルバムの1曲目で、引き込まれてしまう曲です
カンタベリーロックについては、
広義では、イギリスのブログレの一派として捉えられています
人脈ツリーをつくると、確かにブログレかなあって感じなんですが、
このキャラバンについては、メロディーが素朴で、ポップ指向で
プログレ原理主義の人に聴いたら、プログレではないというような
意見をいただいたこともあります
ジャンルはともかく、まぎれもなく、イギリスの香りがぷんぷんする
知的で、趣味的な音楽で、大好きです
アメリカン・ロックと比べて、ボーカルが素人っぽいのが独特ですね
ウイッシュボーン・アッシュなんかと通じるものがあります☆