浪漫飛行への誘(いざな)い

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コロナ禍でもタイ旅行を敢行

2022年08月16日 21時56分07秒 | 旅行

 

8月9日から16日まで8日間のタイ旅行に出かけた。タイへの旅行は5回目であるが、今回は、バンコクはスルーし、子供家族が住んでいる日本人街のシラチャに3泊、テレサ・テン終焉の地、チェンマイに3泊、機内で1泊というスケジュールであった。シラチャもチェンマイも初めての訪問となる上、コロナ禍のため4年振りの海外旅行で、なお現地でコロナ陰性証明書取得の義務付けという高いハードルがあったので、不安に満ちた旅行であったが、16日に無事帰国した。タイへの入国には、ワクチン接種証明書さえ提出すれば、待機も必要ないので、世界各地から観光客はかなり増えているようである。

往路は、JALのマイレージ利用、バンコク=チェンマイはLCCのエア・アジア、復路は、JALの新しいLCCであるZIP航空に初めて搭乗という合計4回の飛行機旅行を楽しむことができた。4年振りに飛行機に乗ったが、雲海を飛行機から見るのは不思議な世界の迷い込んだようにいつもワクワクするものである。天気予報では、雨がちの1週間であったが、ほとんど雨に降られず天候にも恵まれた。

シラチャというのは、バンコクから車で1時間半位かかるが、日本の企業が多数進出していて、駐在する日本人家族は、4000人位はいるようである。子供家族は、ホテル・アパートメント住んでいるが、フロアは違うが同じ建物内の部屋に宿泊したので、自由に往来できた。4歳と1歳の孫へのお土産や頼まれた食品や物品を持っていったので、まるで運び屋の感があった。タイは日本との時差が2時間だけで、部屋のテレビは、NHK始め全ての民放局の番組も見られるので、日本にいるのとほとんど変わらない生活ができる。シラチャの街を歩いていると、日本語の看板も目立つ。値段は高くなるが、ほとんどの日本食品が手に入るようである。時間もあったので、ホテルそばにあるタイ式フットマッサージも体験したが、たっぷり1時間で250バーツ(1000円)なので、何回も通いたくなる思いであった。

シラチャは観光地ではないので、観光としては、比較的近くにあるパタヤに出かけた。パタヤでは、サンクチュアリー・オブ・トゥルースという謎の木造巨大建築物を見学した。ある大富豪が1981年から建設を始めたが、未だに建設中で、毎日400人もの人が作業を続けているというから、まさにパタヤのサクラダ・ファミリアと言われている。建物は、高さ105m、幅100mもあるが、金属製の釘など一切使っておらず、すべて木組みだけで建てられているというから驚きである。建物のいたるところに仏教やヒンズー教の各種神像が彫られており、目を奪われるほどである。

 

写真は、パタヤにあるサンクチュアリー・オブ・トゥルース全景

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