glimi

生きること:過去と未来とエスペラントと

イタドリ

2017-04-27 23:58:12 | 衣・食・住
 昨日義妹の三回忌の帰りにハト麦を買おうとデパートに寄りました。所が品切れでしたので、今日はエスペラントの帰りに駅近くにあるこだわり屋という店に寄りました。ハト麦はあったのですが、何と無農薬野菜の売り場にイタドリが置いてありました。富山県産で、私の人差し指ほどの太さで長さが25センチほどあり、3本で298円でした。
 ‘えっ!イタドリが1本100円!'

 実は昨日幕張駅から義妹の眠る花見川霊苑まで30分歩きました。半分以上は川に沿って歩いたのですが、川の岸にイタドリが群生していました。
 ‘凄い!ここの川岸には食料が沢山自生していた!'と弟に話したばかりだったのです。と云うのも終戦前後の数年間食糧難でした。まだ幼児でしたが学校の裏手に土手があってそこでイタドリを取ったのです。イタドリの皮むきご飯に混ぜて炊いたのです。‘ご飯にかてる’という表現でしたがかてるとは‘加える'と云うことだったかといまごろおもっています。
 さて、イタドリを山菜として食べる時はどんなふうに調理するのでしょう?ご飯に混ぜて炊いた以外の記憶はないのです。
コメント (2)
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