本日は、高知県カヌー協会主催の栗本ゴルゴ氏による本年2回目のカヌークリニックです。五台山カヌークラブ、高知県高体連カヌー専門部所属校4校と徳島県那賀高校カヌー部、愛媛県カヌー協会の方々と引率教員含めて約45名が講習を受けました。
午前中は、約2時間の講義で、今夏の世界選手権(モスクワ)の映像をもとに漕法やパドルへの重心のかけ方をレクチャーしてもらいました。ちなみに、栗本ゴルゴ氏のフェイスブックに、お友達登録をすると、本日の映像はすべて視聴可能とのこと
講義後、陸上でパドリングの講習。
膝の使い方から
キャッチの仕方、上の手を支点としたローイング法など、分解しながら解説してもらいました。分かりやすい。その後、11時30分から約1時間の乗艇です。
漕いだ後、パドルを船の横にひっつけて水中に沈める。右を漕いだ後、左のパドルを右のガンネルにあてその後、左を同じように漕いだ後、右のパドルを左のガンネルにあてる。右を漕ぐ時に左手を離して右手だけで5回入水、そして左を漕ぐ時に右手を離して、左手だけで5回入水。
漕ぐ時に上の手だけで、5回入水させる等。
午前練習終了後のミーティングでは、ゴルゴ氏が選手達に午前中の感想を求めました。
あっ!挙げてる。5年生Aちゃん。くろしおキッズ効果でしょうか?すばらしい
。堂々と発表しました。
約1時間30分の昼休憩を入れましたが、五台山カヌークラブのみんなは縄跳びをするなど、遊びに夢中でほとんど休憩しませんでした。
そして午後練習開始。
午後は、フォームを意識したロング漕でした。小学生は約8km(高校生は約15km)ほどでしょうか?船台に上がることなくやりきりました。今日一日で見違えるほど上達しました。帰りの車では、全員が爆睡でした。お疲れ様。明日も頑張ろう!
一無尽。
たっすいがは、いかん。