恵比寿の“写美”東京都写真美術館へ…(ひさびさ)

戦前の日本登山史上もっとも著名な登山家に一人である“黒部の主”冠松次郎と“槍ヶ岳黎明”穂苅三寿雄を紹介する展示会
「黒部と槍」がおこなわれています。
大正から昭和初期の登山黎明期、秘境黒部と北アルプス・槍ヶ岳を撮影した写真とともに紀行文を添えて展示してありました。
もちろん当時は「白黒」の写真の世界です。
白と黒、コントラスト、光の当たり方で出来上がった写真はさまざまな風景を写しています。
今回は山々の風景写真(当時、未踏に近く写真での撮影もめずらしい)ですから、雪面へのコントラストのきわただしさはわかるのですが、
やはりこれだけはモノクロよりもカラーの方が見栄えするし、印象も深く残りそうです。
(人工物とか人物などは違った見方、印象をあたえるモノクロはいいものですが…)

展示方法も順を追って回覧することが出来ますが、せっかくの風景なのですからコメントとともに地図・撮影ポイントなどがあったほうが良かったと思います。
(地名・名称だけではピンとこないので)
善かれ悪しかれ、また違った写真の魅力に触れることが出来ました。

戦前の日本登山史上もっとも著名な登山家に一人である“黒部の主”冠松次郎と“槍ヶ岳黎明”穂苅三寿雄を紹介する展示会
「黒部と槍」がおこなわれています。
大正から昭和初期の登山黎明期、秘境黒部と北アルプス・槍ヶ岳を撮影した写真とともに紀行文を添えて展示してありました。
もちろん当時は「白黒」の写真の世界です。
白と黒、コントラスト、光の当たり方で出来上がった写真はさまざまな風景を写しています。
今回は山々の風景写真(当時、未踏に近く写真での撮影もめずらしい)ですから、雪面へのコントラストのきわただしさはわかるのですが、
やはりこれだけはモノクロよりもカラーの方が見栄えするし、印象も深く残りそうです。
(人工物とか人物などは違った見方、印象をあたえるモノクロはいいものですが…)

展示方法も順を追って回覧することが出来ますが、せっかくの風景なのですからコメントとともに地図・撮影ポイントなどがあったほうが良かったと思います。
(地名・名称だけではピンとこないので)
善かれ悪しかれ、また違った写真の魅力に触れることが出来ました。