今日、76年目の長崎原爆の日を迎える
平和祈念式典で、92歳の被爆者代表が「平和への誓い」を述べる。
自らの実体験を読み上げ、重く深い言葉を語ります。
「私たち被爆者は命ある限り語り継ぎ、核兵器の廃絶と平和を訴え続けていくことを誓います。」
この最後の「誓います」 とくに誇張しているわけではないが、なにか胸に来るものがありました。
昨日の広島同様に、この人類をも滅ぼすことになる核兵器の恐怖を、実体験を通して訴え続けることにはもう時間がないのです。
「語り継ぐ。」「訴え続ける。」
我が国はこの惨状を実体験した国として、後世に引き継がれるようにしなければならない責務があります。
地球規模では地道な活動・努力かもしれませんが、「決して忘れてはならない」ことだと思います。
平和祈念式典で、92歳の被爆者代表が「平和への誓い」を述べる。
自らの実体験を読み上げ、重く深い言葉を語ります。
「私たち被爆者は命ある限り語り継ぎ、核兵器の廃絶と平和を訴え続けていくことを誓います。」
この最後の「誓います」 とくに誇張しているわけではないが、なにか胸に来るものがありました。
昨日の広島同様に、この人類をも滅ぼすことになる核兵器の恐怖を、実体験を通して訴え続けることにはもう時間がないのです。
「語り継ぐ。」「訴え続ける。」
我が国はこの惨状を実体験した国として、後世に引き継がれるようにしなければならない責務があります。
地球規模では地道な活動・努力かもしれませんが、「決して忘れてはならない」ことだと思います。