観・環・感

野鳥観察や旅行、映画などの趣味と日常生活や世の中の状況について、
感じる事を書いています。

せっかくの眺望が

2008年03月25日 | 野鳥
今日は、休みで朝から天気もいい。勇んで鳴門の「室展望台」へタカの渡りも見に行った。しかし、1時間いたが、
写真を撮る気にさせる距離どころか、肉眼で見えるような所も飛ばない。
ちょうど、来る途中の四方見展望台でタカを見てる人を見つけていたので、退屈だからそちらのほうに移動。

一番近くをとんだノスリ。(大きくトリミングしてやっとこれだけ)



こちらのハヤブサは、この辺りの住人。
狩をしている所でも見せてくれれば嬉しかったのに。
ところで、こちらの展望台の植木は全く手入れをされず伸びっぱなしで眺望も大変悪くなっている。お役所は、作るときは、
補助金があるから立派なものを作るけど、維持管理には補助金が出ないから、植木の刈り込みまでは手が回らないのだろう。
さらに、この近くにも遊歩道があって、四阿(あずまや)もある場所があるらしいが、今では人が通れないような状態になっているとか。
先客の観察者が予算がないのなら、庭木手入れのボランティアでも募集したら私も応募するのにと言っていた。
良いアイデアと思う。特にこの四方見の展望台は県外から来られる観光客が大半なので、せっかくの素晴らしい眺めをもっと堪能していただきたい。