趣味の音楽とブログ

日々の日記とギター・マンドリンに関する情報

日野原重明先生講演会(6)

2009年06月11日 09時03分35秒 | 日記と音楽

とにかく話が面白い、会場は常に笑いの渦(うず)
笑いのツボちゃんと心得ているあたりは三流のお笑い芸人顔負け。
立場上、受付にいる事が多いので講演はほとんど聞けなかったが、専門家がビデオを撮っているので、後日あらためて見よう。
幸福については、品物やお金による満足ではなく、心が満たされる幸福感こそ大切である、と解く。

講演が終わって10分間の休憩、次は新島学園聖歌隊による演奏の予定だが、ここで相当数の観客が帰るのではないかと心配した。
心配は取り越し苦労だったようで帰る人はいない

新島学園は中高一貫校なので当然男女共学、聖歌隊と言うと吹奏楽を連想する方がいるかも知れませんが、聖歌などを歌う団体なので基本は歌を歌います。
最後は日野原先生が作詞・作曲した新老人の歌を先生の指揮により聖歌隊のメンバーと共に斉唱(せいしょう)しました。
合唱と斉唱の違い・・・合唱は音域の違う人達が一つの曲を歌う、分かりやすく言うとはもる歌い方、斉唱は全員が同じ旋律(せんりつ)、つまりメロディーを歌うこと。

群馬音楽療法研究会のメンバーやお手伝いいただいた笑みの会(乳ガン患者の会)、着物教室の方々も前に出て熱唱。
実際には一緒に歌う振りをしていた、と言うのが正しい。
続く

中央マンドリン楽団のページへリンクします。

群馬中央ギター学院のページへリンクします。

ぐんま自分史の会のページへリンクします。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする