

今朝の新聞は、昨日の大阪マラソンが、一面トップ。
平和だなあ~。
結構なことだ。
巨大地震に備えて津波予測システムを高精度化する研究に文部科学省と防災課科研が来年度から取り組むそうである。一日も早くシステムが稼働できるよう頑張ってほしい。
北島三郎さんが、41年間、競馬の馬主だったそうだ。初めて、馬が優勝して、大変よろこんでいるニュースも載っている。
俳句のお知り合いで、子供がいないので、馬にちからを入れている方がいる。優勝したか、したことが無いのかは知らない。
凶悪な事件が無くて、日本全国が平和な日曜日だったらしい。




今朝は、ベッドから起き上がると、 姫 が「ニャー」と寝ていた椅子から飛び降りて、寄って来た。私が目を覚ますのを、椅子から見ていたらしい。まだ、寝ていると思うと、静かに見ているのが、なんとも可愛いい。
寒くなったからか、最近は椅子に敷いているムートンの座布団が気に入ったらしい。このベッドに近い椅子で寝るようになった。多分、暖かいのだろう。
しかし、夜中に気が付くと、私の枕を半分、占領していることもある。
姫 のことはさておき、姫 が、私のベットに来たことも気が付かず爆睡している、この無神経さ。いやだな~。
🍂 湯の町の小屋掛のぞくうすら寒
🍂 十月の右手果実を剥かんとす
🍂 秋の水剪りゆく鯉の背鰭かな
十月の右手の句は、昔、NHK で俳句王国と言う番組があった。
金子兜太選で、先生が選に迷って、一応、色紙には書いたけれど、放送はできませんでした。
と、NHK から色紙が送られてきた、曰くつきの句。
黙って捨ててしまわなかったのか? NHK も。やさしいこと。
一度、出演させてもらったことがある。リハーサルがあって、台本があって、初めての経験だった。
全て、20年も昔の事。