Happy-sanになろう!

Happy-sanな日々をご紹介するブログ。旅のお話もいっぱい♪

CCTV(中国中央電視台)の、取材

2010年11月12日 | 日中友好
CCTV(中国中央電視台)の、取材



連日のように、中国との関係について
さまざまな報道がある中・・・



来年の辛亥革命100周年の記念番組を制作している
中国中央電視台(CCTV)の撮影隊が
北京から取材にやってきた。






若いクルーたち。

この歴史について、今年の夏
上海万博で関連展示をしたことついて
興味があるらしく、
インタビューでたくさん、質問された。


彼らは孫文が日本にいた時の
ゆかりの場所を撮影しているので、

九州は福岡や、モチロン、長崎でも撮影を行っている。


孫文と日本人との交流をきちんと
中国の視聴者に伝えてくださいね、と念を押す私。

どうしても
中国で放映される日本人関連のテレビは
<戦争>ものが多いので
一般の中国人民皆様の日本への感情は良くない。


CCTVのたっての願いで
福田元総理にもインタビューをお願いしたい、というので

私から福田元総理にお願いしたところ

国会の忙しい公務の間を縫って
インタビューに応じてくださった。








福田元総理の
孫文・梅屋に関する認識はとても深く
この日も30分くらいその歴史の重要性について
お話された。


隣に座らせていただいた私も大変勉強になった。







福田元総理へのインタビューが無事終わり、
彼らの日本での長期にわたるロケも終了した。


”コーヒーでも飲みましょう。

と私が誘い、彼らとちょっと談話した。


撮影隊のうち、3人は
日本が初めて、というので


”リーベン、ざまやん?(日本、どう?)”

と聞いた。


一連の問題のさなかであったから
彼らはなんとなく応えにくそうだった。


来年の辛亥革命100周年の
さまざまな行事を通じて、

日本と中国が互いに<東洋平和>のために
力をあわせた、という歴史があったことを

日本人の皆様にももちろんのこと、

なるべく多くの中国の皆様にも伝えていきたい、と思った。


曾祖父 梅屋庄吉は資産は
何一つ、子孫に残さなかったが

もっと意義のある、大きなものを私たちに残してくれた。


私はそう思ってこの活動を続けているので、ある。








EFiL.net オフィシャルブロガー