14日のクリスマスコンサートのことを飛ばして、15日の沖仁コンサート
「ディアロゴ」
のことを書いておきたい。
沖仁がまだまだここまで知られていなかった頃から、私は注目していた。でもYouTubeで観る彼はいつもジャンル違いのミュージシャンと演奏していた。フラメンコでしょう?と少し不思議だったけど、ただものではないぞと思った。
それが、この一年の集大成と本人の言うオーチャードホールでのLIVEで、長い道のりの果てに彼が辿りつこうとしている世界を感じらることとなる。各ジャンルのトップアーティストと楽器で対話するのだ。
渋谷センター街で育ち、誰もお客のこない渋谷駅での演奏活動時代から、今回が初めてのオーチャード公演でほぼ満席。
豪華なゲストとの楽しい対話、熱く激しく、そして優しい、ほとばしる感情、様々な奏法を自在に駆使してなんと、5時開演で、9時終演という4時間のLIVEだ!!パワフルなこと。何で?そんなに元気なの?
まず、ソロ演奏があり、その後ゾクゾクするゲストとのセッション。
1人目はアコーディオンのコバ!物凄い
「リベルタンゴ」
これはコバのソロ。アコーディオン一台の音とは思えない。短距離走だからと、コバの息のあがりようときたら;^_^A沖仁とのデュオ
「ダンサー君となら」
では200m走だといってた。
津軽三味線の上妻宏光、このデュオはテレビでも見たぞ~(((o(*゜▽゜*)o)))
フラメンコと津軽三味線の意外な共通点、面白い。上妻はマドリードで、フラメンコやってる居酒屋とかでフラメンコのなんたるかも何も知らずに飛び入り演奏したりしてフラメンコを知って、フラメンコとギターのための曲を作り、沖と演奏。アラアラフジギ津軽三味線って!!!!
クラシックギタリストの木村大とのデュオ、ヴィバルディがフラメンコになっていく!(◎_◎;)
15分の休憩後、沖仁を発掘して世に送り出してくれた世界的コンポーザー、野崎良太、ジャズマンだから、シャジーにしたいが、沖仁とやるとフラメンコに変わっていくとのこと。
この時の「スペイン」は未だかつて聞いたことが無い「スペイン」だった。
次はなんと!渡辺香津美!(◎_◎;)
2人の「スカボローフェア」魅惑的だ。
これまた違うギターの音色が絡み合い、技巧だけでなく、シンプルなフレーズの音色に泣ける。
次に登場したのが
押尾コータロー!!
Twitterで飛行機が飛ばなくて北海道から帰れないなどと呟いていたけれど、無事帰れて間に合った。
この2人の演奏も圧巻。沖と押尾だから「おしおき」コンビとなり、実際に
「オシ オキ Time」
なんて曲を作っちゃった(^ω^)
2曲目では沖パートと押尾パートに別れてお客もコーラスに参加。ナナナ~🎶
そして、登場したのは玉置浩二
この男の暑苦しいこと!!
頭に沖仁Tシャツを巻き、もう、沖仁にべた惚れでからみまくってる。
生で
「レッドワイン」
を聴いた。沖仁用にアドリブたっぷりサービス。暑苦しい!!
その手!その手!どけろ~なんて、心の中で叫ぶ私;^_^A
そしてもう一曲
「屋根の下のスマイル」
これはTwitterでも沖仁が練習しておいてね!と、予告していたからみんなでスマイル🎶~と合唱。
押尾と玉置の順がちょっと記憶曖昧ごめんなさい。逆だったかも。
ツアーのメンバーとの演奏、お客とのギターと拍手の掛け合いTime!
アンコールの前に、スタンディングオーベーション。
その中、
いつも演奏する
「スーパームーン』
震災直後の月を思い出して弾くという即興曲。
演奏始まると、涙を流す人が多数。
それまで始終笑顔だった沖仁は一転して、哀しみの表情、瞳を閉じている。涙を堪えているように見えた。
震災を思ってか、はたまた、沖自身の渋谷発~渋谷着のドラマを思い出してか、感無量の表情。
そして、期待通り、ステージを降りて一階席を回ってくれた。かき鳴らしながら。私の席は9列目の真ん中という奇跡の席、おまけに通路側の席が空席だったので、私は通路側にそそっと寄った。真横を沖仁が、吟遊のギタリストが!スリムな身体で手の残像を見せながらかき鳴らして歩いて行く……後ろ姿に私も涙。
ぐるっとまわって、再びステージに上がった時は、もう満面の笑顔だった。
いつものように後ろにギターを、ひょいと担いでバイバイ~とステージから消えて行った。
ゲストが皆口にする沖仁の人柄。その人柄を、みんなが愛してる!と絶賛して止まない。
そうなのそうなの!オバちゃんは見る目があるからわかるの!!その人柄の良さ。
若い頃からあらゆるジャンルの人と付き合い、個性溢れるトップアーティストの扱い方?対応の仕方がわかっているみたい?
4時間のLIVEなんて、凄い。沖仁のパワーに付き合う還暦の渡辺香津美も、何だかフラフラしているコバも、沖仁とやるのは大変だろうな、でも楽しくてやめられないのだろうなあ。おまけに沖仁の笑顔にほだされて;^_^A
あ~幸せだった。
念願の沖仁のサインゲット。ホールが大きいから、流石にサイン会はなかったけれど、CD購入したら先着何名様かだけサイン色紙が貰えた。グッズもつい購入、写真はあすUPしよう。
今夜はこの幸せを夢でも体験できるように祈って眠ります。
お休みなさい、明日があるならまたね。






「ディアロゴ」
のことを書いておきたい。
沖仁がまだまだここまで知られていなかった頃から、私は注目していた。でもYouTubeで観る彼はいつもジャンル違いのミュージシャンと演奏していた。フラメンコでしょう?と少し不思議だったけど、ただものではないぞと思った。
それが、この一年の集大成と本人の言うオーチャードホールでのLIVEで、長い道のりの果てに彼が辿りつこうとしている世界を感じらることとなる。各ジャンルのトップアーティストと楽器で対話するのだ。
渋谷センター街で育ち、誰もお客のこない渋谷駅での演奏活動時代から、今回が初めてのオーチャード公演でほぼ満席。
豪華なゲストとの楽しい対話、熱く激しく、そして優しい、ほとばしる感情、様々な奏法を自在に駆使してなんと、5時開演で、9時終演という4時間のLIVEだ!!パワフルなこと。何で?そんなに元気なの?
まず、ソロ演奏があり、その後ゾクゾクするゲストとのセッション。
1人目はアコーディオンのコバ!物凄い
「リベルタンゴ」
これはコバのソロ。アコーディオン一台の音とは思えない。短距離走だからと、コバの息のあがりようときたら;^_^A沖仁とのデュオ
「ダンサー君となら」
では200m走だといってた。
津軽三味線の上妻宏光、このデュオはテレビでも見たぞ~(((o(*゜▽゜*)o)))
フラメンコと津軽三味線の意外な共通点、面白い。上妻はマドリードで、フラメンコやってる居酒屋とかでフラメンコのなんたるかも何も知らずに飛び入り演奏したりしてフラメンコを知って、フラメンコとギターのための曲を作り、沖と演奏。アラアラフジギ津軽三味線って!!!!
クラシックギタリストの木村大とのデュオ、ヴィバルディがフラメンコになっていく!(◎_◎;)
15分の休憩後、沖仁を発掘して世に送り出してくれた世界的コンポーザー、野崎良太、ジャズマンだから、シャジーにしたいが、沖仁とやるとフラメンコに変わっていくとのこと。
この時の「スペイン」は未だかつて聞いたことが無い「スペイン」だった。
次はなんと!渡辺香津美!(◎_◎;)
2人の「スカボローフェア」魅惑的だ。
これまた違うギターの音色が絡み合い、技巧だけでなく、シンプルなフレーズの音色に泣ける。
次に登場したのが
押尾コータロー!!
Twitterで飛行機が飛ばなくて北海道から帰れないなどと呟いていたけれど、無事帰れて間に合った。
この2人の演奏も圧巻。沖と押尾だから「おしおき」コンビとなり、実際に
「オシ オキ Time」
なんて曲を作っちゃった(^ω^)
2曲目では沖パートと押尾パートに別れてお客もコーラスに参加。ナナナ~🎶
そして、登場したのは玉置浩二
この男の暑苦しいこと!!
頭に沖仁Tシャツを巻き、もう、沖仁にべた惚れでからみまくってる。
生で
「レッドワイン」
を聴いた。沖仁用にアドリブたっぷりサービス。暑苦しい!!
その手!その手!どけろ~なんて、心の中で叫ぶ私;^_^A
そしてもう一曲
「屋根の下のスマイル」
これはTwitterでも沖仁が練習しておいてね!と、予告していたからみんなでスマイル🎶~と合唱。
押尾と玉置の順がちょっと記憶曖昧ごめんなさい。逆だったかも。
ツアーのメンバーとの演奏、お客とのギターと拍手の掛け合いTime!
アンコールの前に、スタンディングオーベーション。
その中、
いつも演奏する
「スーパームーン』
震災直後の月を思い出して弾くという即興曲。
演奏始まると、涙を流す人が多数。
それまで始終笑顔だった沖仁は一転して、哀しみの表情、瞳を閉じている。涙を堪えているように見えた。
震災を思ってか、はたまた、沖自身の渋谷発~渋谷着のドラマを思い出してか、感無量の表情。
そして、期待通り、ステージを降りて一階席を回ってくれた。かき鳴らしながら。私の席は9列目の真ん中という奇跡の席、おまけに通路側の席が空席だったので、私は通路側にそそっと寄った。真横を沖仁が、吟遊のギタリストが!スリムな身体で手の残像を見せながらかき鳴らして歩いて行く……後ろ姿に私も涙。
ぐるっとまわって、再びステージに上がった時は、もう満面の笑顔だった。
いつものように後ろにギターを、ひょいと担いでバイバイ~とステージから消えて行った。
ゲストが皆口にする沖仁の人柄。その人柄を、みんなが愛してる!と絶賛して止まない。
そうなのそうなの!オバちゃんは見る目があるからわかるの!!その人柄の良さ。
若い頃からあらゆるジャンルの人と付き合い、個性溢れるトップアーティストの扱い方?対応の仕方がわかっているみたい?
4時間のLIVEなんて、凄い。沖仁のパワーに付き合う還暦の渡辺香津美も、何だかフラフラしているコバも、沖仁とやるのは大変だろうな、でも楽しくてやめられないのだろうなあ。おまけに沖仁の笑顔にほだされて;^_^A
あ~幸せだった。
念願の沖仁のサインゲット。ホールが大きいから、流石にサイン会はなかったけれど、CD購入したら先着何名様かだけサイン色紙が貰えた。グッズもつい購入、写真はあすUPしよう。
今夜はこの幸せを夢でも体験できるように祈って眠ります。
お休みなさい、明日があるならまたね。





