京都観光のガイドブログです。定番の楽しみ方から特別拝観、さらには年に1度の御開帳まで。
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Amadeusの「京都のおすすめ」 ブログ版(観光)
2014 10/4の拝観報告1(大頂寺)

写真は、御霊屋
10/4は拝観日。
朝からわずかな頭重感が気になりましたが、朝6:00に車で出発です。
集合は6:30にJR 丹波口駅。
参加者は、あんとんさま、松戸在住さま、masaさま、hytさま、アディニコさま、frippertronicsさまと僕の7名。
WAN先代は仕事で欠席になりました。
僕とmasaさまの車2台で、京都縦貫道へ。
国道27号線を経て、宮津天橋立ICで降ります。
8:00過ぎにやって来たのが、宮津の大頂寺です。
浄土宗大特別公開のうちの1つですが、どうやら通常から同内容で公開されているようです。
しかしこれに掲載されるまで、その存在すら知りませんでした。
以前参観した旧三上家住宅のすぐそばなのに。
さて到着するとご住職が待ち構えておられました。
拝観は8:00~で予約は必要ないんですが、万一行ったはいいものの「ご不在」では、京都市内ならいざ知らず宮津ではイタスギます(笑)。
事前にお知らせしていました。
詳細は今後の本編に掲載しますが、見所が多かったです。
桂昌院が遠祖で親藩の本庄家の菩提寺ですので、徳川家関連のモノが多かったです。
御住職もヤル気満々でしたし。
「写真も撮って下さいね。そしてwebにもガンガン載せてください」と言っておられました(笑)。
予定では30分ぐらいを見込んできたのですが、結果は1時間・・・。
最初から押しまくりましたが、まあ充実の拝観でした。
9:00過ぎに次へと参りました。
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2014 9/26の拝観報告2 最終(方広寺)

写真は、本尊の盧舎那仏坐像と吉川霊華の神龍図
大乗寺終わりでまだ1時間ぐらいありました。
そこで再度東大路通まで戻ります。
やって来たのは方広寺です。
9/20に来たものの拝観休止で見られなかった、吉川霊華の神龍図のリベンジです(笑)。
この日も「拝観休止」とは書いていないものの、神龍図拝観の案内はなし・・・。
少しイヤな予感もしましたが、思い切って呼び鈴を鳴らしてみました。
するとすんなり拝観OK。
よかった。
平日だったから油断されていたのでしょうか(笑)。
内部の案内は通常の内部拝観とほぼ同じですが、この日は本堂左手に大きな吉川霊華の神龍図が、右手にも吉川霊華の掛け軸が3軸展示してありました。
この神龍図は、元々は大黒天堂の天井にあったそうです。
9月末までの公開でしたので、なんとかリベンジできてよかったです。
この後は仕事に向かいましたが、さらにその途中にある誕生寺にも寄りました。
庫裏の呼び鈴を押してみると・・・今回は御在宅でした!
過去2回はご不在だったので、ダメもとのつもりでした。
そして「由緒書きはありますか?」とお伺いすると、
「由緒書き・・・というか、パンフットならあります」と(笑)。
それなら話が早いんですよ。
初期の頃に別の寺院で「パンフレットはありますか?」とお伺いすると、
「由緒書きならあります」と、訂正されたトラウマ!?があります(笑)。
当然それ以降は”由緒書き”とお伺いしているのですが、先方から”パンフレット”といわれると拍子抜けしますね(笑)。
そんなこんなで、運動会も、その後のあまり時間も有効に使えた1日でした。
ただしその後の仕事は”地獄の忙しさ”でしたが(笑)。
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