京都観光のガイドブログです。定番の楽しみ方から特別拝観、さらには年に1度の御開帳まで。
京都観光では最も詳しいです!
Amadeusの「京都のおすすめ」 ブログ版(観光)
2014 10/8の拝観報告7(良正院)

写真は、本堂前庭
10:30から隆彦院→喜運寺→安祥院→青龍寺→西福寺→称名寺とループ状に徒歩でまわってきました。
ここで12:00前。
再度車に乗って移動です。
東大路通をさらに北上します。
そして知恩院前周辺のコインパーキングに駐車して向かったのが、知恩院塔頭の良正院です。
ここも浄土宗大特別公開の1つで、10/1~10/10まででした。
表門・本堂が重文でしたので、以前から是非行ってみたかったところでした。
詳細は今後の本編に掲載します。
見所は何といっても、狩野山楽の実子ではないかといわれている狩野三益の襖絵です。
襖絵の雰囲気はなかなか重厚ですが、ものの出来については・・・いろいろあるようですね(笑)。
やっとお参りすることが出来たのでよかったです。
ここで12:30頃。
同行のあんとんさまが昼食はいらないということでしたので、僕はコンビニでおにぎりを買って車で食べて次へと移動しました。
まあこういうところが後々、本日10:00掲載の10/10の清和荘での昼食につながる訳です(笑)。
「京都のおすすめ」の総合索引へ
コメント ( 3 ) | Trackback ( )
2014 10/10の拝観報告5(清和荘)

写真は、桃山の間。
国道24号線に戻り、北へと少し戻ります。
そして墨染通にある清和荘へ昼食に来ました。
11:30頃だったでしょうか。
最近の拝観では昼食がマクドなどが多くて、同行のあんとんさまからなんとなくですが「最近あまりちゃんとした昼食を食べてませんね」と
ポツリとつぶやかれ、いや
こぼされ、いや
クレームを言われていました(笑)。
そんな折、今回の拝観ルートを考えていると、「このルートならお昼に伏見あたりだな」と気付きました。
そこでかねてから行きたかったお店の1つである清和荘を予約”させて頂き”ました(笑)。
ここも詳細は今後の本編に掲載します。
まず玄関に伏見の名水11ヶ所の1つ“清和の井”水があります。
通されたお部屋は”菊の間”。
天井が真行草で、床の間などを見ても、もともとお茶室だったのかなと。
10畳なので広間ですが。
表側に大きな庭園と、奥には中庭が点在しており、どこの部屋もお庭に接しているようです。
注文したのは墨染弁当。

サービス料など込みで2人で6210円。
なので1人3000円クラスです。
内容は上写真の2段のお重、栗ごはん、赤だし、水菓子とわらびもちです。
非常に上品で美味しかったですし、分量も最適。
お昼から6000円出して、懐石フルコースっていうのも多すぎますので、これぐらいがちょうどいいです。
3000円クラスのお弁当コースでは最上級だと思います。
最後には大きな表の庭園にも行かせて頂きました。
こちらは本編で(笑)。
サービスにも問題なく、是非もう1度行ってみたいと思えるお店でした。
京阪電車の墨染駅からまっすぐ西へ500mにあります。
コメント ( 10 ) | Trackback ( )