今日の独善つぶやき・・・
母の49日法要をした。
満願日は9月2日だが、法要だけ前倒し。
満願日には身内だけで納骨する。
一応、これで法事関係は一段落となった。
お見舞いに来てくれた人、ありがとうございました。
「母のこと・34」
戦争は国際戦争だろうが内戦だろうが不幸しか生まない。
ハゲタカのように利益を求め、戦争を煽る国も不幸になる。
一時的に儲かる企業と、それに連なる政治家がやりたがる。
主義の違いからの戦争も、利益がらみがホンネだ。
朝鮮戦争はイデオロギー戦争の体をしているが、ハイエナ戦争なのだ。
同じ民族、同じ国土で、二つの政権があるのが朝鮮半島。
二つの国が隣り合わせにいる半島ではないという立場だ。
戦争は全て不幸と苦しみだ。
更に、同じ民族同士、親戚さえいるのに分断され争っている。
それも、他国の干渉から始まり、未だに続いている。
昭和23年(1948)二つの政権はそれぞれ立国宣言をする。
南半部の資本主義陣営、大韓民国は首都をソウルに。
北半部の共産主義陣営、朝鮮民主主義人民共和国は首都ピョンヤンに。
一つの国が、未だ統一されていない状態だと双方が思っているのだ。
(実質は通称、北朝鮮、韓国の二つの国という扱いだ。)
同じ頃、同じような構図で中国も同じ民族同士で争っていた。
そして昭和24年(1949)に共産陣営が勝利する。
敗れた資本主義陣営は、台湾に脱出し中華民国を宣言している。
ここも、未だに一つの国が統一されていない状態だと主張される。
主張しているのは、通称、中国(中華人民共和国)の方だ。
どうやら通称、台湾(中華民国)は、独立したいようだ。
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