水上陽平の独善雑記

水上陽平流の表現でいろいろな事を書いています。本館は http://iiki.desu.jp/ 「氣の空間」

「母のこと・34」

2011-08-28 19:57:56 | Weblog


今日の独善つぶやき・・・

母の49日法要をした。
満願日は9月2日だが、法要だけ前倒し。
満願日には身内だけで納骨する。
一応、これで法事関係は一段落となった。
お見舞いに来てくれた人、ありがとうございました。


「母のこと・34」

戦争は国際戦争だろうが内戦だろうが不幸しか生まない。
ハゲタカのように利益を求め、戦争を煽る国も不幸になる。
一時的に儲かる企業と、それに連なる政治家がやりたがる。
主義の違いからの戦争も、利益がらみがホンネだ。
朝鮮戦争はイデオロギー戦争の体をしているが、ハイエナ戦争なのだ。

同じ民族、同じ国土で、二つの政権があるのが朝鮮半島。
二つの国が隣り合わせにいる半島ではないという立場だ。
戦争は全て不幸と苦しみだ。
更に、同じ民族同士、親戚さえいるのに分断され争っている。
それも、他国の干渉から始まり、未だに続いている。

昭和23年(1948)二つの政権はそれぞれ立国宣言をする。
南半部の資本主義陣営、大韓民国は首都をソウルに。
北半部の共産主義陣営、朝鮮民主主義人民共和国は首都ピョンヤンに。
一つの国が、未だ統一されていない状態だと双方が思っているのだ。
(実質は通称、北朝鮮、韓国の二つの国という扱いだ。)

同じ頃、同じような構図で中国も同じ民族同士で争っていた。
そして昭和24年(1949)に共産陣営が勝利する。
敗れた資本主義陣営は、台湾に脱出し中華民国を宣言している。
ここも、未だに一つの国が統一されていない状態だと主張される。
主張しているのは、通称、中国(中華人民共和国)の方だ。
どうやら通称、台湾(中華民国)は、独立したいようだ。

        
(過去のプログは本館 「氣の空間・氣功療法院」です。
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コメント
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